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名作に感動する − 『Taxi Driver』

 『タクシードライバー』を観ました。
 さすが、70年代を代表する名作だけあって、迫力が違いました。個人的にはエンディングが少し冗長だったので、そこで緊張が緩み気が抜けたりもしたのですが、でも逆にあの俯瞰で終わっていたら、その後二、三日はぐったりしてたかもなぁ。
 
 それにしても、30年前の作品なのでみんな若い、若い。ロバート・デ・ニーロもそうだけど、ジョディー・フォスターなんてまだ子役が抜け切れていないし、ハービー・カイテルのピンプ役も、最初のシーンでは分からなかった。
 分からないと言えば、監督のマーティン・スコーセシがタクシー客役で出てきた時も、「あれ?もしかして……?」と思ったけど、エンドロールで確認するまでそうとは分からなかったし。
 
 とにかく、「名作は色褪せず」といったところでしょうか。

by t0maki | 2005-04-16 23:59 | Comments(0)

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