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右手の人差し指が使えないと困ること特集
誤って、右手の人差し指をザク切りしてしまいました。大量の血がドクドク流れて、一瞬「ヤバイ!」と思いましたが、絆創膏貼ったら傷口もくっついて、まぁ大丈夫みたい。多少まだズキズキ痛みますが。

というわけで、右手の人差し指が使えないと困ること特集。

「手を洗う時に困る」っていうのは、絆創膏貼ってるから。絆創膏濡れたままにしてると、指がシワシワになっちゃうからね!

何か方向を「指さす」のも結構困る。血がにじんだ絆創膏を貼った指でさすのもなんだか恥ずかしいから、かと言って中指立てたら特定の国の方が怒るかもしれないし…。薬指や小指でさす人なんて明らかに怪しい、親指だったら車が停まるなんて心配もあるよね。ま、左手使えっていうツッコミはあえて無視。

「パソコン操作」も結構大変。マウスクリックするたびに「あたた」「あたた」ってなっちゃう。あと、文字入力もかなり大変。「Y」「U」「H」「J」「N」「M」は、右手の人差し指で入力するから、とりあえず「矛盾」っていう単語を100回書かなければならないような仕事はキーボードが血まみれになっちゃうから避けたほうがよいと思う。

あとは、プルトップを開けるとか、友達の肩をたたいで指で「つっかえ棒」するときとか、ピーナッツバターをなめる時とか、日常生活で困ることがたくさんあります。

皆さんも、右手の人差し指をザク切りしないよう、気をつけましょう。

次回は、右手の薬指を画鋲で刺してしまった時に困ること特集です(嘘)。

by t0maki | 2010-07-11 16:31 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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