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桜の蕾がほころぶと、モノクロで撮りたくなるんです
 春の日差しがあまりに心地よさそうだったので、久しぶりにモノクロで写真を撮ることにした。
 クローゼットの奥から学生時代に愛用していたPentax SP1000一眼レフカメラを引っ張り出して、ホコリをはらう。カメラバッグに入ってると思った白黒フィルムが見つからなかったので、あちこちひっくり返しながら探し物をしていたら、妻が見つけてくれた。
 Kodak T-MAX 400の36枚撮り。値札を見る限りアメリカで購入したものらしい。パッケージに「Official Imaging Sponsor of the Olympic Games」と書かれていたのだが、どのオリンピックなのか、考えるのも恐ろしい。何せ、使用期限が2000年7月(!)になっていたのだから……。
 もちろん、まったく気にせずカメラに装填する。
 
 ブラブラと歩きながら街を撮影したり、妻にポーズをとってもらったり。
 ゆったり、のんびりと、春の休日を満喫しました。
 
 さっき洗面所でフィルムを現像したところ。今、ハンガーに洗濯ばさみで留めて、フィルムを乾かしています。
 
 どんな写真が撮れているかな?
 楽しみです。

by t0maki | 2005-04-03 23:59 | アート>写真 | Comments(0)

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