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このヘッドホン、耳にスポットかぶさる密閉型なので、専用ケースに入れて持ち歩こうとすると意外と鞄の中の場所を取る。特に、飛行機の機内持ち込みはなるべくコンパクトに収めたい。でもね!でもなんですよ!!このヘッドホンは絶対に飛行機に持ち込んだ方が良い。

ノイズキャンセリング機能が付いてるので、耳に装着して、スイッチを入れた瞬間「スッ」と周りの音が静かになる。ずーっとエンジン音が響いてる飛行機の中で、この静けさ!もう感動ですよ。

というわけで、Bose社製のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンについて、製品をご提供いただいてのレビューです。


ちょっと、想像してみてください。普段、飛行機で映画を観る時のことを。
エコノミー席で、シートの前ポケットにある安っぽいヘッドセットをつなぐと、かなりの確率で断線してるか接触不良で聴こえないことがある。で、客室添乗員の方にヘッドセットを取り換えてもらい装着するも、シャカシャカ音が弱々しく聞こえるだけで、いくら音量を上げてもちっとも聞き取れない。飛行機のエンジン音も邪魔するし、結局映画のセリフもよく聞こえず、ストーリーも分からないまま「しょうがない、帰ってからDVDでまた観るか」なんてこと、ありません?

このノイキャン付きのヘッドホンなら、周りの音に邪魔されることなく、クリアで迫力のある音を楽しむことができるんです。飛行機の中でも、しっかりと映画や音楽を楽しむことができるんです。すばらしすぎます。

通常、このヘッドホンはワイヤレスなので、スマホ等からBluetooth接続で使うことが多いですが、飛行機の中で使う時は付属のケーブルを繋ぎます。ほとんどのケースはそのケーブルだけで大丈夫ですが、たまに差込口が2本の場合もありますよね。その場合も、このヘッドホンにアダプターが付属しているので大丈夫。

連続再生時間は20時間なので、長いフライトでも安心。充電が切れても、モバイルバッテリー等から充電もできますしね。

先日、チェコ共和国を訪れた際も、12時間のフライトもこのヘッドホンのおかげで快適でした。唯一の欠点は、このヘッドホンが優秀すぎて、食事を持ってきてくれる客室添乗員さんの声も聞こえなくなること。その時は、気配を感じて、映画を一時停止にして、ヘッドホンをはずして「チキン、プリーズ」とか言ってましたけどね。

飛行機に乗るときはもちろん、普段の生活でも集中したいときや周りがうるさいときなど、必携の逸品です。





# by t0maki | 2017-01-17 23:09 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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2016年11月に、富山県南砺市でプチ移住&農業体験をしてきました。元建具屋を改装したゲストハウスに泊まったり、里山にある農家だった一軒家で料理しながら宿泊したり。かなり面白い体験ができました。記事を寄稿したので、そのうち公開になるはず。

というわけで、今回はその時の旅費をまるっとそのまま全公開、と。
こんな感じ。

【南砺旅行(3泊4日)旅費】
▼交通費
電車・バス ・・・ 1,760円
飛行機代 ・・・ 25,580円
レンタカー ・・・ 15,960円
高速料金 ・・・ 2,160円
ガソリン代 ・・・ 1,300円
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小計: 46,760円

▼宿泊費
TATEGU-YA 1泊 ・・・ 6,000円
太美山体験ハウス 2泊 ・・・ 2,000円
================
小計: 8,000円

▼食費
台湾ラーメン ・・・ 700円
てんぷらそば ・・・ 750円
スーパー ・・・ 2,807円
コンビニ ・・・ 1,043円
無人販売 ・・・ 700円
================
小計: 6,000円

▼アクティビティ費
彫刻材料費 ・・・ 200円
温泉 ・・・ 600円
瑞泉寺拝観料 ・・・ 300円
井波彫刻総合会館 ・・・ 300円(200円割引)
お土産 ・・・ 1,000円
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小計: 2,400円
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合計: 63,160円


移住体験ということで、農家をリノベーションした体験ハウスはなんと1泊1,000円!(ただし、移住を検討している人限定)
食費も、無人販売を利用したり、お米を分けていただいたりしたので、かなり抑えられてる。一番かかったのは、やっぱり交通費だなぁ。往復の飛行機と、現地のレンタカー代。

交通費が出ない案件だから、原稿料出たところでものすごい赤字案件。
でもまぁ、それはそれ。楽しかったし、いろんな経験ができたので大満足。

またお金を貯めて、どっか旅をしよう。



# by t0maki | 2017-01-17 22:34 | ライフスタイル>旅 | Trackback | Comments(0)
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先日、旅の企画があって、その時に「旅ライター」としての経歴っぽいものをつくって提出したので、ついでにブログにもアップしとく。

【経歴】
▼職業の略歴

1998年 渡米留学先のネバダ州リノで、歴史博物館のインターンとして働く。
1998~1999年 ロサンゼルスの宝石デザイン会社にて広告写真のフォトグラファーとして勤務。Photoshopのスキルを実務で身に付けつつ、WEB制作の基礎を学んだ。
1999~2001年 帰国後、インターネットサービスプロバイダー勤務。カスタマーサポートや、パソコンインストラクター、Web制作などを担当。
2001~2012年 Webデザイナー/ディレクターとして、数社のWEB制作会社に勤務。外資系多国籍企業のWEBサイト制作や、モバイルコンテンツ制作などを担当。
2012~現在 外資系の代理店にて、コミュニケーションデザインやデジタル広告の制作管理を担当。

▼クリエイター/ライターとしての略歴
1994~1998年 渡米留学し陶芸彫刻を中心に、写真、油絵、彫刻、プリントメーキング、アート史、博物館学などを学ぶ。98年5月に、ネバダ州立大学リノ校アート学部陶芸彫刻学科を卒業。
2000~2007年頃 趣味でつくっていたケータイ向け待受け画像シリーズが人気となり、150誌以上の雑誌に掲載される。個人的にも作品制作の依頼を受け、企業クライアントに作品を納品。
2005年~現在 「日曜アーティストの工房」という個人ブログを運営中。趣味のクリエイターとしての活動や、ブロガーとしての体験を日々記事にしています。
2010年~現在 ブロガーとして活動していく中で、企業のブランドやサービスの「アンバサダー」として情報発信をするようになり、ユーザー/ファンとして商品の想いや素直な感想をブログやSNSにて発信。さまざまなブロガーイベントに参加したり、セミナーや勉強会で登壇したり講義をすることも。

【旅の実績】
2012年4月 北海道 余市でウイスキーをつくる旅
2013年12月 「オーロラ王国ブロガー観光大使」としてカナダのホワイトホースへオーロラ鑑賞旅行
2015年4月 宮城県石巻市雄勝のMORIUMIUSへ取材&ボランティアの旅
2016年3月 福島県 西会津でジョセソン/ジョセササイズ
2016年7月 ニュージーランド ロトルアへの旅
2016年8月 タイでグランピングと世界自然遺産の旅
2016年12月 チェコ共和国へのブロガーツアー参加

【趣味・資格など】
・英語(アメリカの大学卒、海外での就業経験あり、TOEIC 965点)
・普通自動車免許、二級小型船舶免許操縦士
・書くことと写真を撮ることが趣味
・よく食べ、よく寝て、よく歩きます



# by t0maki | 2017-01-17 22:08 | ライフスタイル>旅 | Trackback | Comments(0)
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旅が好きだ。できることなら、「旅人」を肩書きにしたいけど、ごくフツーの会社員にはとてもハードルが高いので、せめて旅をしている間だけでもプロの旅人に徹したいと思う。

旅を職業にしている人がいる。旅ライターとか、旅ジャーナリストとか、旅をすることで収入を得ている人たちのことだ。あるいは、旅に関わる仕事では無くても、自由に移動しながら仕事ができる職種の人。究極のノマド。パソコンひとつで、どこからでも仕事をこなす、現代のIT遊牧民。

実は、プロの旅人は意外と多い。海外向けにインスタグラムをしていると、よくそういう人にでくわす。本当に旅だけで食べていけてるのかは分からないけど、旅を職業にしている、あるいは旅をしながら仕事をしている人が結構いるのに驚く。インターネットが発達して、情報のやりとりに国や場所の制限がなくなると、ネット環境さえあれば仕事が成立するという職種は意外と多い。
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ここ最近、僕はある程度意識して旅と向き合ってきた。2016年には海外に三回行ったし、国内旅行も月一以上のペースで行った。もともと旅が好きだったし、アメリカ留学中に15日間かけて列車で北米大陸を巡ったこともある。10代の頃に自転車にテントを積んで東北を目指したり、学生時代に砂漠を自転車で走ったりもした。

それまで、あくまで「旅」といえば自分が楽しむためだけの余暇のアクティビティでしかなかったけれど、東北大震災直後のとあるできごとが僕の旅に対する感覚を大きく変えた。震災のあった年の夏、僕は観光庁主導による官民合同の「国内旅行振興キャンペーン」の参加者に選ばれ、福島県の会津若松を訪れた。当時、特に福島県は震災後の風評被害によって観光者は激減していた。そんな光景を、僕はTwitterにつぶやいたり、ブログを書いたりしながら、実際に見て回った。その時、「旅」というものが、実は自分のためだけでなく、その情報を必要な人にとっての価値あるコンテンツになると気づいたのだ。そこにある旅のストーリーを伝えるということ。それは自分にとってとても楽しいチャレンジだった。

カナダ観光局の「オーロラ王国ブロガー観光大使」に任命されたのは2013年のこと。カナダのオーロラをこの目で見て、写真に撮ってブログやSNSで伝えるだけでなく、周りの人にもその体験を語った。マイナス35度の世界では、カメラ電池があっという間に空になる中、まつ毛や髪の毛を凍らせながら見た荘厳で神秘的なオーロラの姿。帰国後、撮影したオーロラ写真を銀座のギャラリーに展示した。

自分のためだけに旅をするのももちろん良い。けれど、自分なりの旅の体験をコンテンツとして周りの人にも伝えることができると、旅はもっと繋がりや広がりができて面白いものになる。一過性の旅ではなく、その旅をきっかけにいろいろ繋がりを持つということ。右脳と左脳をフル回転させて、目に見えている景色だけでなく、そこに息づいている文化や歴史についても知るっていうこと。移動しながら、いろいろなものを見ながら体験を写真と文章で記録していく。アウトプットは大事。そのために、文章や写真のクオリティを上げていく。

あと、優秀な旅人はよく食べ、よく歩き、体力も健康管理も一流じゃないと。好奇心旺盛で、いろんなところに飛び込んで行き、吸収していく。その行動力、周りの旅好きな人を見ていて、すげーなー、と思う。いろいろ勉強させてもらいつつ。僕ももっともっと「旅」を極めたいと思うわけです。




# by t0maki | 2017-01-17 21:49 | ライフスタイル>旅 | Trackback | Comments(0)
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良いよなー、欲しいなー、プロジェクター。
BenQさんから年末年始にプロジェクターをお借りしてました。何してたかっていうと、iPadにつないでベッドで映画鑑賞会ですよ。壁一面に映し出された映画の迫力。しかも、別件でBOSEのワイヤレススピーカーもお借りしてたので、音も映像もすごい、すごい。

BenQ HT3050

この記事を執筆してる時点で、プロジェクターが10万円くらい。スピーカーが5万弱だったかな。安い金額ではないけど、その分の価値は十分にあるなぁ、と。
プロジェクターを返却してしまって寂しいのだけど、買ってしまおうかな、とも思ったり。ま、いつかね。有り余る富を手に入れたら。

とりあえず、プロジェクターを返却してしまった今は、iPadを胸のところに抱えて、近距離疑似大画面で映画を観ています。



# by t0maki | 2017-01-17 21:36 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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「アーティスト」を目指してギラギラしている若い人たちを見ていると、「あー、オレもあんな頃があったなぁ」なんて、目を細めて遠くを見ながらちらっと微笑んだりするんだけど、今のボクはもっと穏やかな気持ちで、つくりたいものをつくりたいときにつくりたいようにつくっていられるのがただただ幸せ。

名を残したいとか、成功したいとか、モテたい売れたいがっぽり儲けたいなんていう気持ちは、(まぁゼロではないにせよ)ほとんど無い。むしろ、成功することでつくりたいものがつくれずに面倒なことになるよりは、失敗作を量産しながら新しいことにどんどんチャレンジできる今の方が、つくり手としては楽しいしやりがいがある。

「つくりたいからつくる」っていうね。なんなら「つくる気はなかったんだけどできちゃった」くらいな感じの。つくることが目的やゴールではなく、むしろ呼吸をするようにつくり続ける、と。

でっかいアトリエで高価な画材やごっつい機材に囲まれて一日中どっぷり創作活動に明け暮れる生活ってのはやっぱりうらやましいなとは思うけど、僕は僕なりにこうして平日は会社員としてがっつり働きながら、週末に100円ショップで買ってきた工作キットなんかを使って娘と一緒になんかつくってるのは割と好きだし、それを幸せだと感じる。人それぞれで良いと思うんですよ。だから僕は、「日曜アーティスト」。

100円ショップで羊毛フェルトの工作キットを買ってきて、娘とインコをつくったよ。

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ちなみに、冒頭の得体のしれない怪生物がオレので、こっちの青くてかわいらしいインコが娘作。



# by t0maki | 2017-01-17 21:20 | アート | Trackback | Comments(0)
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ここ3年ほど毎年9月から12月上旬まで「100日間で100万歩を歩こう」っていう健保の企画にチャレンジしている。3ヶ月ちょっとの期間、毎日1万歩ずつ歩く計算だ。

1万歩というと、意識しないとなかなか達成できない歩数だ。だいたい8kmくらいが目安。それを毎日続ける。
やはり、時々(度々)1日の歩数が1万歩に到達しない場合がどうしてもある。そういう時は週末などにごっそり歩いたり、夜中に走ったりなどしてカバーするのだ。

歩数記録を付けるのは、腕時計式のスマートデバイスを利用して。身に付けているだけで、自動的に歩行、走行、自転車と睡眠時間を計測してくれる。スマホのアプリと連携して、グラフ化もしてくれる。さらに今年は、もうひとつヘルスケアアプリと連携して、1日に8000歩達成した日は、WAONポイント1円分がもらえるという企画にも挑戦。ボーナスポイントも含めて、200円ちょっと貯まった。

しっかり歩いた時の運動強度は3METS。METSというのは「Metabolic equivalents」の略で、運動の強さとカロリー消費を測る時の単位。体重と係数をかけ合わせることで消費カロリーを計算することができる。
何もせずに安静にしている状態(基礎代謝)が1METS。つまり、歩行の3METとは、何もしていない休息時のおよそ3倍のカロリー消費量というわけ。つまり、歩行による運動消費カロリーは3METSから基礎代謝の1METSを引いた、2METSということになる。

というわけで、1万歩を歩くのに2時間かかったとして、消費カロリーを計算すると、こんな感じ。

2METS × 1.05(係数) × 80kg(体重) × 2時間 = 336kcal

僕の体重であるいていどしっかり1万歩を歩くと、336kcalが消費される計算だ。

336kcal というと、だいたいご飯2杯分。ショートケーキだったら1切れ。
意外と少ないよね。

大事なのは、歩いたり運動したりすることで、代謝を良くして普段からカロリーを消費しやすい体をつくるということ。
適度なエクササイズで筋肉をつけることによって、普通に生活をしていてもより多くカロリーが消費される、と。

100日間で100万歩を踏破してみて、もちろんその分の運動消費カロリーもそれなりにあるとは思うけど、一番のメリットは健康に対する意識や知識が高まったこと。これからも、健康的な身体を目指していろいろチャレンジしていきますよ。



# by t0maki | 2017-01-17 21:10 | ライフスタイル | Trackback | Comments(0)
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プラハにある在チェコ共和国日本国大使館を出てカレル橋へ向かう途中、映画の撮影現場に出くわした。撮影機材やプロップを積んだ車両と、道端で組み立てられている撮影のセット。「MIMO FILM」という立て看板は、映画関係者以外駐車禁止の意味だろう。チェコは、「東欧のハリウッド」と呼ばれるくらい、映画産業の盛んな国だ。実際に、海外の大手映画製作会社もチェコで撮影を行っている。ミッション・インポシブルの冒頭のシーンもまさにこの近くで撮影された。
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僕は映画が好きで、学生時代の頃からだいたいコンスタントに年間100本くらいの作品を観ている。大学卒業後にロサンゼルスで仕事をしていた頃は、街のあちこちで映画の撮影が行われるのを見るのが楽しくて仕方なかった。まさかチェコでも、そんな光景に出会えるとはね。

チェコで映画産業が盛んな理由はいくつかある。


■美しい中世の情景

情緒ある石畳のストリート、中世の頃から変わらない街並みやお城。その情景や建物の美しさが中世のシーンを撮影するのにチェコの街が最適なのだ。例えば、ゲイリー・オールドマン主演でベートーヴェンの生涯を描いた映画『不滅の恋/ベートーヴェン(Immortal Beloved)』は、本来オーストリアが舞台のストーリーだが撮影の多くはプラハで行われている。同じくモーツァルトの生涯を映画化した『アマデウス(Amadeus)』も、もともとモーツァルト自身がプラハのエステート劇場で自身の作品を上演したということもあり、実際にプラハの街並みやその劇場でも撮影が行われた。歴史ものだけでなく、チェコの美しい街並みはトムクルーズ主演の『ミッション:インポッシブル(Mission:Impossible)』や、007シリーズの『カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)』、アンジェリーナ・ジョリーが出演した『ウォンテッド(Wanted)』、マット・デイモンの『ボーン・アイデンティティー(The Bourne Identity)』などの数多くの作品がこの地で撮影されている。

       


■高い技術力と映画設備

チェコの映画制作が世界中から注目される理由は、プラハにある「バランドフ撮影所(Barrandov Studio)」の存在が大きい。ここでは、最新鋭の撮影機材と技術力の高いスタッフが揃っており、しかもハリウッドで撮影するよりも比較的安価に制作ができるというメリットがある。このバランドフ撮影所を活用して『ブラザーズ・グリム(The Brothers Grimm)』をつくったテリー・ギリアム監督は、「この作品をつくるのに8億ドルかかったが、もしこれをアメリカでつくったなら12億から14億ドルはかかっていただろう」と語っている。他にも、『エイリアンVSプレデター(Alien vs. Predator)』や『G.I.ジョー(G.I. Joe)』、『ヴァン・ヘルシング (Van Helsing)』 など、大きなセットや高い撮影技術が要求される映画などもこのスタジオで撮影されている。

   


■マリオネットやオペラ、バレーなどシアター・エンターテインメントの文化

今回、チェコを旅して感じたのは、歴史のある劇場がいろいろなところにあり、そこで現在もオペラやバレー、マリオネットのショーが上演されており、人々がそれを楽しんでいるということ。芸術やエンターテインメントの文化が発達しており、それが映画製作にも結び付いているように思った。伝統的な文化が、現代のテクノロジーと融合し、最新の映画芸術を生み出している。

今回、チェコ政府観光局にご招待いただき、チェコ国内のさまざまな地域を7日間(+飛行機2日間)かけて旅をする機会があった。単なる観光だけにとどまらず、チェコの歴史や文化に直接触れる機会をいただき、とても有意義な旅だった。映画の撮影場所も実際に見れたしね。

チェコで撮影された映画の一部をご紹介。


▼チェコで撮影された映画
『ファウスト』(Faust)
『アマデウス』(Amadeus)
『ジャンヌ・ダルク』(The Messenger: The Story of Joan of Arc)
『ミッション:インポッシブル』(Mission:Impossible)
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(Mission: Impossible - Ghost Protocol)
『007 カジノ・ロワイヤル』(Casino Royale / You Asked for It)
『ウォンテッド』(Wanted)
『ボーン・アイデンティティー』(The Bourne Identity)
『スパイ・ゲーム』(Spy Game)
『シャンハイナイト』(Shanghai Knights)
『ヴァン・ヘルシング』 (Van Helsing)
『ブラザーズ・グリム』(The Brothers Grimm)
『オリバー・ツイスト』(Oliver Twist)
『アンダーワールド』(Underworld)
『ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛』(The Chronicles of Narnia: Prince Caspian)
『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』(The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe)
『ジャンパー』(Jumper)
『G.I.ジョー』(G.I. Joe: The Rise of Cobra)
『トリプルX』(xXx)
『エイリアンVSプレデター』(Alien vs. Predator)
『ブレイド2』(Blade II)
『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』(The League of Extraordinary Gentlemen)
『幻影師アイゼンハイム』(The Illusionist)
『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』(La Môme)
『9デイズ』(Bad Company)
『鑑定士と顔のない依頼人』(La migliore offerta)
『ロード・オブ・ウォー』(Lord of War)
『ハンニバル』(Hannibal)
『ハンニバル・ライジング』(Hannibal Rising)
『オーメン』(The Omen)
『KAFKA/迷宮の悪夢』(Kafka)
『レマゲン鉄橋』(The Bridge at Remagen)


# by t0maki | 2017-01-17 20:42 | ライフスタイル>映画・書籍 | Trackback | Comments(0)
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男女問わずかぶれる、ニット帽です。FREETOOさんより依頼を受けての製品レビューです。

FREETOO ニット帽子

寒い冬の屋外など、折り返し部分を調整することで耳まですっぽり覆うことができます。てっぺんにあるこの丸いふわふわの部分を「ポンポン」って呼びますが、その由来はフランス語のpomponから来ているらしいですね(諸説あり)。チアリーダーが両手に持って応援に使うふさふさのやつもポンポンって呼びますよね。なんかこう、ポンポン跳ねる感じがイメージ通り。
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この帽子は、綿45%・アクリル55%の生地でできているので、柔らかくてかぶり心地が良いです。冬の防寒対策として、あるいはスキーやスケートなどのアウトドアアクティビティなどにもおすすめ。





# by t0maki | 2017-01-17 20:26 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)

   
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