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写真というのは、そこにある光を捕まえる作業。いかに美しくイメージをフレームの中に定着させるかが大事なわけです。

良いカメラがあれば、良い写真が撮れるってもんでもなく、必要なのは被写体への集中力と創意工夫。

何が言いたいかというと、飛行機の中で機内食を美味しそうに撮るのって、難しいよね、と。狭い座席で、隣の人に気を遣いながらカメラを構えて、小さなスペースにコンパクトに配置された機内食のプレートを撮ると、どうしたって下記の写真みたくなってしまう。記録用の写真としてはこれでも十分だけど、なかなか「美味しそう!」な写真を撮るのは難しい。

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そこで、機内食を美味しそうに撮る方法。
冒頭の写真をどうやって撮ったか、お教えします。

やり方は簡単。プレートごと持ち上げて、窓からの自然光を当てて、良い感じに撮影しただけ。カンタン、カンタン。

クロップ無し、加工前の撮ったまま写真はこちらです。
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ね?窓際に持ち上げて、光をちょっと工夫して撮るだけで、こんなに違ってくる。この後、Instagramで切り抜いて、色調・彩度・階調等を好みで補正して、完成、と。

思い切って寄って、肉にフォーカスを当てています。食べ物写真は、「逆光」を味方につけましょう。輪郭が際立ちます。あとは、光が良い感じであたるように自分が動くか、被写体を動かすかして、「これだ!」という構図を見つけたらシャッターを切る、と。この場合、片手で撮影してるので、ゆっくりとぶれないようにシャッターを切ります。

今回の旅は、ニュージーランド航空さんに航空券を提供いただき、ロトルアへのひとり旅。念願だったボーイング787-9にも乗れて、すごく嬉しい。もちろん、写真の出来不出来にかかわらず、機内食は美味しかったですよ。

ちなみに、このボーイング787-9は、窓のサイズが従来の機体よりも大きくつくられていて、光が入りやすい。窓際で写真を撮るのにもってこいな機体なわけです。ま、写真を撮る人のために窓を大きくしたんじゃないとは思いますけど。

というわけで、「機内食を美味しそうに撮るコツ」でした。
飛行機に乗ったら、実践してみてくださいね。あ、プレートは落とさないように気を付けて。あと、周りに人がいる場合は、迷惑にならないようにね。良い写真も大事ですが、お行儀よく、美味しくいただくのが一番ですよ。

# by t0maki | 2016-07-28 18:44 | | Trackback | Comments(0)
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昨年、宮城県石巻市の雄勝で、漁船に乗せてもらい船上で獲れたてのホヤを食べた。もぎ立て(養殖ホヤは、ロープに鈴なりになってる)のホヤを口にした時、口の中に海が広がってく感覚。塩気とともに程よい甘みもあって、「海のパイナップル」と呼ばれる所以が分かった。

そんなわけで、初めて食べたホヤが最高の味だったわけだが、それはある意味とても不幸なことだった。だって、その時以上のホヤの味に巡り合うのは、とても大変なことだからね。でもあっさり今回、意外な形でこんなにも美味いホヤに巡り会えた。

そもそも、海から離れた瞬間から、ホヤの味は変わっていく。都内で食べるホヤは、アンモニア臭がするものが多い。むしろ、この味が好きという人もいるが、どちらかというと「珍味」属するものとして、酒呑みのあてに使われることが多い。それはそれで良いとして、ホヤの美味しさをもっと引き出すには?都内でも新鮮なホヤを堪能するには?

その答えを「若洲公園でホヤづくし日帰りキャンプ」で見つけた。

というわけで、WADA-blogの和田さんが主催のホヤキャンプに参加してきました。ホヤを食べつつ、ホヤについて語りつつ、ホヤを肴にお酒を飲む日帰りキャンプ。
刺身と、酒蒸しと、焼きとスモークとパスタと、ホヤづくしのフルコース。どれも全部うまかったー。久しぶりに、ホヤをさばいたりもしました。さばくのは、結構簡単。

▼まずは刺身から。さばいたよ。
まずは刺身から。さばいたよ。


▼相変わらずの異星生物的な見た目。
相変わらずの異星生物的な見た目。


▼じゃ、酒蒸しいこー!
じゃ、酒蒸しいこー!


▼浦霞を豪快に投入!
浦霞を豪快に投入!


▼なにやら、秘密兵器的なものが出現。
なにやら、秘密兵器的なものが出現。 #ホヤ #ホヤキャンプ #ホヤナイト #ホヤホヤ #ホヤづくし


▼ホヤの燻製、美味すぎる。
ホヤの燻製、美味すぎる。 #ホヤキャンプ #ホヤ #スモークホヤ


▼ホヤの燻製、大人気でした。
ホヤの燻製、大人気でした。


▼キャンプ場で、ホヤづくし。お酒もいただいて、酔い気分。
キャンプ場で、ホヤづくし。お酒もいただいて、酔い気分。


▼ホヤをさばくのも慣れてきました。
ホヤをさばくのも慣れてきました。 #ホヤキャンプ


▼ホヤを5個投入した、贅沢なホヤパスタをシメに。
ホヤを5個投入した、贅沢なホヤパスタをシメに。 #ホヤキャンプ


都内で新鮮なホヤを食べる方法。それは、産地から直接「お取り寄せ」すること。海から上がった状態のまま送られてくるから、鮮度が保たれている。さすがに漁船の上で食べる鮮度には敵わないですが、それでも今まで都内で食べたホヤの中でどれよりも美味かったですよ。

あとは、調理法。ホヤをさばくのは、慣れてしまえばすごく簡単。酒蒸しや炒め物、パスタも美味しかったですが、特にスモークホヤが絶品でした。卓上スモーカーを使って、その場で燻製に。真ん中のプリプリ食感も残しつつ、桜チップに燻された風味が抜群。調理方法によって、ホヤの味をさらに引き立てることができる。これは、ぜひうちでも真似したい。

贅沢なホヤのフルコースと、宮城のお酒もいただき、最高のホヤキャンプでした。

都内でも、産地直送お取り寄せで新鮮なホヤを手に入れることができるって知ったのは嬉しい発見。今回お取り寄せをしたのは、山内鮮魚店。獲れたてのホヤを氷と海水を満たした発泡スチロールに入れて届けてくれる、と。
それと、和田さんが目の前で次々といろんな調理法でホヤ料理を作っていくのに感心。キャンプ場の限られた道具で、次々と料理が完成してくのはすごかった。10人くらいのメンバーで、5キロのホヤを食べつくしました。

というわけで、今度うちでもホヤづくしをやってみたいぞ、と。

山内鮮魚店
http://www.yamauchi-f.com/




# by t0maki | 2016-07-27 23:28 | Trackback | Comments(0)
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通勤途中のよく通る道。歩道脇に水を入れた浴槽がポンと置かれていて、その中に亀がいる。歩道に面した民家の軒先なので、たぶんそこの人が飼ってるんだろう。通り過ぎしなにチラリと見ると、浴槽の中で亀がもがいていることがある。

タイ王国の観光アンバサダーになった。タイのイベントに参加したりいろいろ情報を発信するのがその役割。アンバサダーと聞くとたいそうな響きだが、これは結構誰でもなれる。なんなら今すぐ専用フォームから登録すれば、もうタイ観光アンバサダーだ。

タイには以前から興味があって、国際文化フォーラムの「りんごをかじろう」のイベントでタイの文化や「お守り」について学んだのが面白くて、今度来月家族でバンコクを旅行してくる。そんなきっかけもあって、今回の「タイ観光アンバサダープログラム」に申し込んだ。

その当選メールに気付いたのは、イベント3日前の金曜日。リマインドメールが届いた時に、初めて当選してたことに気がついた。タイ観光アンバサダーに申し込んだ際、一緒に大阪のイベントにも申し込んでいたのだ。当選者10名ということであまり当たることを期待していなかったのだが、うっかり当選していたらしい。ニュージーランド旅行の前後で超絶バタバタしていて、メールチェックが甘かったせいか、すっかり当選メールを見落としていた。当選に気付いた翌日は掛川でバイク体験。そのまた翌日は都内で試食会。はたして、イベントまでに大阪行きの準備は間に合うのか?

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桜ノ宮駅を降り立つと、すでにそこは祭りの雰囲気。屋台が立ち並ぶ中、浴衣姿の女の子たちが歩いてる。もうすぐ、今年の天神祭のクライマックス。

「ホントに大阪に来ちゃったぞ、オレ」

「タイ観光アンバサダー」として、大阪で開催される天神祭に参加するタイ国政府観光庁の船に乗船できることになったのだ。午前中は東京で仕事をして、そのままパソコンを掴んで新幹線に乗り、なんとか間に合った。祭りが終わったら、その足で夜行に乗り、東京へと戻る弾丸旅行。

とりあえず、集合場所の桟橋へと向かう。「タイ国政府観光庁の船」はすぐに見つかった。乗り込むと、そこは既にタイ語が飛び交っていて、一足早くタイ旅行に来たような気分になった。

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大阪の天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並び、日本の三大祭りのひとつである。約一カ月間にわたって行事が執り行われるが、中でも7月25日の本宮の夜は、船渡御(ふなとぎょ)と呼ばれる神事が行われ、御神霊をのせた御鳳輦奉安船の他、約100隻の船が大川を航行し、5000発の花火が打ち上げられる。僕らが乗り込んだ船は「奉拝船」と呼ばれるもので、天神祭の協賛団体などが参加する正式な祭船。まさに、祭りの特等席であり、大川を航行しながら打ち上げ師が見られるくらいの距離で花火を楽しめたり、電光掲示板にメッセージが出たり、何よりも御神霊をのせた御鳳輦奉安船がすれ違うのを間近で見ることができる。初めての天神祭で、こんな最高の場所から眺められるのは、贅沢を通り越して自分にはもったいないくらいの気持ち。

「大阪締め」という手拍子を教わった。
トン、トン(2回)
「もひとつせ!」
トン、トン(2回)
「祝うて三度」
トトーン、トン(3回)
という手拍子の作法。
これを、船同士がすれ違う時や、川岸の人たちと交し合う。この一体感がなんとも楽しい。

天神祭を楽しみつつ、船上でも音楽やダンスなどのいろいろな催し物が行われた。

■シンハービールが飲み放題
「タイのビールと言えばこれ!」というくらい有名なシンハー・ビール。
今回初めて知ったのですが、「シンハー」っていうのは英語表記による愛称で、本来だと「シン」らしいですね。「SINGHA」の「HA」部分は発音されない、と。ちなみに、SINGHAは古代神話に登場する獅子のこと。

ビア・シン


シンハービール。



■タイマッサージ&スパ体験
「じゃ、お願いします」って椅子に座ると、タイ人の女性が肩から首筋にかけて手を置き、おもむろにグリグリグリグリって指を走らせた瞬間、オレは思わず「おぉぉぅっ!」と声が漏れました。指の力、すごいっすね。これは気持ち良い。船の後方に椅子が2席用意されてて、そこでタイ人のスパのスタッフさんがマッサージを提供してくれていました。

カービング、すごい。 #タイアンバサダー



■ロイクラトン作り
大阪の天神祭ともちょっと似ているのですが、タイには「ローイクラトン」というお祭りがあり、灯篭流しの習慣があるそうです。今回は、その灯篭をつくるミニワークショップ。発泡スチロールのベースに、花びらを交互にピンで挿していきます。最後に上面に造花を挿し、蝋燭と線香を立てて完成。さすがに大川に流すことはできないので、完成した灯篭はお土産としてお持ち帰り。

華やかなテーブル。ロイクラトンづくり体験。 #タイ観光アンバサダー


そして上に花かざり、線香、ロウソクを立てて完成。 #タイ観光アンバサダー



■タイ舞踊
3名のダンサーさんたちによる、タイ舞踊。地域によっても、踊りが違うとのこと。3種類の踊りを披露してくれました。大阪のお祭りで、タイのダンスが見られるとは!すばらしい体験でした。

ダンス。髪飾りが綺麗。 #タイアンバサダー


扇を使った舞、美しい。


写真で全てを伝えるのは難しい。こうして見ると、普通に見えてしまう。



■バンド演奏
今回、すごく頑張ってくれていたのが、タイの伝統楽器を使ったバンド演奏。特に、打楽器担当の方がノリノリで、すごく楽しかったです。縦笛と、木琴のような楽器、そして不思議な形の弦楽器。

▼打楽器の人、楽しそうに演奏する。 #タイアンバサダー
打楽器の人、楽しそうに演奏する。 #タイアンバサダー


▼弦楽器、可愛らしい女性。 #タイアンバサダー
弦楽器、可愛らしい女性。 #タイアンバサダー


▼笑顔が眩しい。 #タイアンバサダー
笑顔が眩しい。 #タイアンバサダー


▼タイの伝統的な楽器を使って、演奏。 #タイアンバサダー
タイの伝統的な楽器を使って、演奏。 #タイアンバサダー


天神祭の船渡御。もちろんメインは御神霊をのせた船、「御鳳輦奉安船」が通り過ぎる瞬間を祭りの船たちもみんな静かに見守っていました。雅楽器の音色と共に、厳かに御鳳輦奉安船が航行していく姿は、鳥肌が立つくらい美しい。東京から離れた大阪の街で、さらに遠く離れたタイの人たちの船に乗り合わせ、こうして天神祭に参加できたのはなんとも不思議で貴重な体験でした。たぶん、竜宮城ってこんな雰囲気なのかもしれないとちょっと思ったり。亀は助けてないけどね。

今日僕は、タイの人たちに混じって天神様が通り過ぎていくのを見たよ。和楽器の調べが美しかった。


橋をくぐります。 #天神祭 #タイアンバサダー


天神祭


船から見る花火。 #タイ観光アンバサダー #天神祭


というわけで、来月はタイのバンコクへ家族旅行。「タイ観光アンバサダー」として、しっかりレポート記事を書きますよ。

# by t0maki | 2016-07-27 18:30 | | Trackback | Comments(0)
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自分のフライト名の横に、「CANCELLED」の文字。

「マジか……」と僕は思わずつぶやいた。

ニュージーランドのひとり旅。その日のうちにロトルアからオークランドに飛び、翌日の早朝のフライトで日本へ帰る必要があった。帰国した翌日には会社で仕事もあるし、いろいろ予定も詰まってる。冷静を装いつつ、「日本に帰れなくなったらヤバいな」と内心ドキドキしていた。

というわけで今回は、自分が乗る予定だった飛行機が突然欠航になってしまったらどうすれば良いか、について書こうと思います。ちなみに、今回のニュージーランド旅行は、ニュージーランド航空さんに航空券をご提供いただきました。と言っても、別に空港カウンターで特別待遇があるというわけではないので、普通のエコノミー客と一緒に、カウンターの行列に並んで航空会社のスタッフに相談することにしました。
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僕の前のおばさん二人組は、かなり取り乱した様子で長いこと「あーでもない、こーでもない」と空港職員の人に詰め寄ってる。そう、こういう旅先のアクシデントで一番やってはいけないのは、動揺してあたふたして、怒鳴ったりするのは絶対にNG。冷静に事情を話し、自分の状況を説明し、最適な解決方法を教えてもらうこと。空港にいる航空会社のスタッフの方は、こういった時の対処法を知ってるから、適切なアドバイスをもらえます。

というわけで、僕は本日中にオークランドにたどり着かなければならないこと。明日の早朝のフライトで日本を帰国することを伝えたら、「では、チャーターバスが出ますのでそれに乗ってください」と教えてくれました。あとはもう普通にバスを待って、それに乗り込んで、無事にその日のうちにロトルアからオークランドにたどり着いたので全然問題なく日本まで帰れました、と。

通常、飛行機だったら40分もかからない旅程なのですが、バスで移動したので3時間以上かかりました。50人乗りのフライトで、バスに乗ったのは10名くらいだったので、満席だとすれば残りの40名くらいは翌日のフライトに切り替えたか、キャンセルしたか、ですかね。予期せずバスで陸路の旅ができたので、これはちょっと得した気分。こういう、旅の途中のアクシデントとかも、結構楽しいです。
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ロトルアの空港で前のおばちゃん二人組がパニクってるときに、航空会社のカウンターの向こう側から担当の女性がやさしく「I'll be right with you. (もうちょっと待っててね)」って、声を出さずに口の動きだけで伝えてくれて、なんか「惚れてまうやろー」みたいな感じになりました。

というわけで、飛行機がキャンセルになってしまった時のアドバイスとしては、飛ばないものは飛ばないんだからさっさと諦めて、他にどんな方法があって何が最善の解決策かということを航空会社の方に冷静に相談する、ってことですかね。

では、良いフライトを。

# by t0maki | 2016-07-27 18:00 | | Trackback | Comments(0)
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あの翼の反り具合。そしてエンジンのシェブロンノズルのギザギザ。
飛び跳ねたくなるような興奮を抑えつつ、僕はブラックに塗装されたスタイリッシュなニュージーランド航空のボーイング787-9型機を空港から眺めていました。

今回、ニュージーランド航空さんより航空券を提供いただいて、オークランド経由でロトルアへのひとり旅をしてきました。

ボーイング787型機には、特別な思い入れがあります。

日本に初めてこの飛行機がやってきたのは、2011年9月のこと。そのローンチカスタマー、つまりボーイング社にその飛行機の開発を最初に発注した全日本空輸(ANA)が、初めて787型機を受け取るその瞬間を、僕は羽田空港の巨大な格納庫で、プレスの人たちと一緒に見つめていました。格納庫にゆっくりと入ってくるジェット機を見上げながら、「今、僕らはすごい瞬間に立ち会ってるんだなぁ」と感じたのを覚えています。

あれから5年近く経ち、今度はニュージーランド航空がローンチカスタマーとなった787の派生版、ボーイング787-9型機に乗れるとあって、空港にいる時からそわそわしっぱなし、というわけ。
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まさに最新のジェット旅客機。その特徴は、機内の気圧や湿度が一定になるように工夫されていて、従来より耳がつーんとなりづらく、さらに乾燥も抑えられてるということ。窓も大きめにつくられていて、ボタン操作でガラスの遮光を調整できる。窓の下にあるボタンを押すと、窓ガラスの採光量を調整でき、明るくなったり暗くなったりする。これがなんとも不思議で面白くて、何度も明るくしたり暗くしたりしてみたかったけど、隣の席の人に迷惑だな、と思って、ほどほどで止めときました。
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機内の照明もLED光でリラックスできる色調になっていて、高級なラウンジのような雰囲気。やっぱり、新しい飛行機は良いですね。この記事を執筆している2016年7月現在、ニュージーランド航空で運航中のボーイング787-9型機は6機。そしてさらに6機が発注済み。
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ニュージーランド航空と言えば、趣向を凝らした機内安全ビデオが有名。僕が乗った時は、ラグビーのニュージーランド代表である「オールブラックス」が映画の「メン・イン・ブラック」とコラボした、とてもユーモラスなものでした。映画の主題歌のリズムに合わせて、踊りや歌(ラップ?)もありつつ、きちんと機内の安全設備や、非常時の対応について説明してくれていました。
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約10時間のフライトも、結構あっという間。僕の乗ったエコノミーの座席には、前のシートの背面の目の高さの位置にタッチスクリーンの画面があり、映画を観たり、フライト状況を確認したりなどできます。キャビンアテンダントの方を呼ぶときも、このタッチスクリーンからメニューをタップして知らせることができます。電源やUSBポートもあるので、フライト中に電子機器の充電も可能(離着陸の際は、安全のため充電ケーブルは外すよう指示されます)。面白いのは、ヘッドレストの高さを変えられるだけでなく、頭の形に合わせるように曲げることができること。ちょうど、後頭部のカーブに沿うように、ヘッドレストもU字型に曲がるんです。これは、機内で寝る時にも便利。

ボーイング787-9型機の説明としては、こんな感じですかね。

そして、オークランドまで最新の飛行機に乗って到着した後、ニュージーランドの国内線でロトルアに向かったのですが、この時に乗ったのがなんと今どき珍しい双発ターボプロペラ機。これはこれで、すごい感動ですよ。プロペラの飛行機に乗るなんて、何年ぶりだろう。留学中にアメリカの国内線で乗って以来だと思う。こちらもかっこ良いですねー。
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ボンバルディア Q300型機(DHvilld-Bombardier DHC8-300 Dsh 8/8Q)という飛行機だそうです。もともとは、カナダのデ・ハビランド・カナダ社が1980年代に開発したDHC-8という飛行機をベースに、ボンバルディア・エアロスペース社が同社を買収した後も改良しながら生産を続け、50人乗りのターボプロペラ機として2005年にニュージーランド航空の国内線に導入された飛行機。

ジェット機は、離陸時などジェットエンジンの噴射で押し出されるように進む感覚がありますが、このターボプロペラ機はどちらかというとひっぱりあげられるような感覚があります(個人的な感想ですが)。翼の位置も、機体の上側についているので、窓から外を見ると翼が上についていて、僕の座席からは翼から出し入れされる車輪がよく見えました。
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この、独特な音も特徴的ですよね。ジェット機とは違う、ターボプロペラエンジンのブーンと低い振動音。オークランドからロトルアまでは約40分のフライト。キャビンアテンダントさんは1名のみ。50人乗りの座席は全部埋まってました。食事の提供はなく、お水と飴をいただきました。

面白かったのは、飛行機がロトルア湖の上空に差し掛かった時、飛行機の中にまで硫黄のにおいがしてきたこと。ロトルアは、火山活動によって地熱と温泉で有名なエリア。飛行機の高度までにおいが届くというのは驚きでした。風向きとか、その日の天候にもよるかもしれませんが。
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最新のハイテクジェット旅客機と、クラシックなプロペラ機の両方に乗ることができて、これはまたとない貴重な体験でした。

# by t0maki | 2016-07-27 12:58 | | Trackback | Comments(0)
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先日、初めてバイクに乗って走ってみた。二輪免許すら持ってない僕ら「超初心者」が、貸し切りのテストコースで最初はおそるおそるバイクにまたがる。エンジンをかけ、ゆっくりと走り出し、アクセルスロットル、前輪・後輪ブレーキ操作、クラッチ操作を覚えていって、ギアを変えられるようになってくると、もうすっかりバイクで走るのが楽しくてたまらなくなっていた。このままずっと走り続けたいと思った。

そう、バイクの話。

今年3月に、ヤマハ発動機さんからチケットをいただき、「東京モーターサイクルショー」を見に行ったのがそもそものきっかけ。それまで、バイクにほとんど興味はなかったし、チケットをもらってなかったらそのバイクイベントにも参加してなかったと思う。そこに集まったバイク業界の人たちや、バイク好きの人たちを見て、「なるほど、こういう世界があるんだなー」と思いました。

その時、たまたま見たトークショーが、「JSB1000」四連中の中須賀選手と、ヤマハ発動機技術本部MS開発部長の辻さんだったっていうのも、面白い偶然。昨年、創立60周年を迎えたヤマハ発動機の「レースにかける想い」が伝わってくる興味深いトークセッションでした。この時はまだ、自分がバイクに乗るなんて、想像もしませんでしたけど。

その2カ月後に、ヤマハ発動機さんのご招待でツインリンク茂木で開催された「全日本ロードレース選手権」を見に行って、中須賀さんがぶっちぎりで優勝するレースを目の前で観戦しました。試合後は、ヤマハのピットを見学中の僕らと一緒に記念撮影もしてくれて、プロのレーサーってすごいな、と。「速く走る」っていうレーサーとしての資質ももちろんですが、プロはとにかくファンを大切にする。レースに勝つってだけでなく、業界全体を盛り上げようとするのが、本当のプロなんですよね。

そして、掛川にあるデイトナ社のロードテストコースを貸し切りにして、ヤマハ発動機さんにご招待いただいてバイクに乗ったのが先週の土曜日。東京に戻ってきてその興奮冷めやらぬ中、「YAMAHA 8耐 MEDIA CONFERENCE」が六本木で開催されるということで、参加してきました。

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バイクに無縁だった僕でも、「鈴鹿8耐」の名前くらいは知っています。
鈴鹿サーキットで開催される、8時間の耐久レース。正式名称は、「FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース」っていうらしいですね。
昨年は、中須賀選手と、MotoGPライダーのポル・エスパルガロとブラッドリー・スミスがチームを組んだ「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が見事優勝。そして今年も、中須賀選手とポル・エスパルガロ選手に、アレックス・ローズ選手を加えた「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が二連覇を狙います。
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そしてもう1チーム、先日中須賀さんとともに2016年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦のJSB1000を走って見事3位でゴールした野左根航汰選手。鈴鹿8耐の年齢制限最年少の18歳の時にプライベートチームから参戦した経験のある藤田拓哉選手。そしてオーストラリア出身のブロック・パークス選手を擁する「YART YAMAHA OFFICIAL EWC TEAM」が鈴鹿8耐に挑戦します。YARTは、オーストリアを拠点に世界の耐久選手権に参戦する耐久レースのスペシャリスト集団らしいですね。
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両チームとも、レースに使用するのはもちろん「YAMAHA YZF-R1」。MotoGP用レーシングマシン「YZR-M1」の技術思想を体感できる市販車として開発されたバイクです。
今回「鈴鹿8耐」にエントリーしている68チームのうち、15チームが「YZF-R1/YZF-R1M」による参戦。これは、ホンダの「CBR1000RR」(20チーム)に続く台数の多さとなっています。

今回のヤマハのメディアカンファレンスには、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と「YART YAMAHA OFFICIAL EWC TEAM」各チームの選手と監督、そしてヤマハ発動機のMS戦略部長の河野さんと、MS開発部長の辻さんも登壇され、鈴鹿8耐への意気込みが感じられる熱いイベントになっていました。
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前回、鈴鹿8耐に優勝した直後に、レースの反省点として150点もの課題の洗い出しを行ったという辻氏。その中には、技術的なもの、運営的なものを含め、さまざまな課題が見えてきたとのことですが、「その中で、特に大きな課題は何でしたか?」という記者の質問に、「うーん、ポルがペナルティを受けないようにすることかな」っていう回答に、会場から笑い声が。
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この発言は、昨年のレースの際にエスパルガロ選手がセーフティーカーを追い抜いたと見なされ、30秒間のピットストップペナルティを課されことから。ポルは、「もう大丈夫。二度と同じ間違いは繰り返さないから」ってコメントしてました。

「最速の挑戦者たれ」というスローガンのもと、鈴鹿8耐二連覇を狙うヤマハに注目したい……なんて、バイク初心者の僕が言うのもなんですが。
レース、楽しみにしています。


YAMAHA FACTORY RACING TEAM
中須賀 克行 選手
ポル・エスパルガロ 選手
アレックス・ローズ選手
吉川 和多留 監督

YART YAMAHA OFFICIAL EWC TEAM
ブロック・パークス選手
藤田 拓哉 選手
野左根 航汰 選手
マンディ・カインツ監督


鈴鹿8耐スペシャルサイト | ヤマハ発動機株式会社 - レース情報
http://race.yamaha-motor.co.jp/sp/suzuka8h/

# by t0maki | 2016-07-27 09:12 | イベント・スポット | Trackback | Comments(0)
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大阪の桜ノ宮へ。ちょっと気になるイベントがあったので、0泊2日の弾丸旅行。
駅を出たら、街はすっかり祭りの雰囲気。一通りあたりを散策して、コンビニで虫除け買って、公園で少し仕事して、で、今カフェ。

さっきから、カフェのお客さんの会話をずっと聞いてるんだけど、方言って良いよね。若い女の子二人組がコミックを回し読みしてて、読み終わったらその内容についてテンションマックスな感じで喋ってた。ずっと黙って集中して読むのと、読み終わって一気に喋り出すその対比と、ぽんぽん飛び出す関西弁が心地良くって、なんとなくずっと会話を聞いてました。

その対角線上、僕の右側前方には一人でずっとビジネス書を読んでる女性がいて、ハイヒールを半分脱いだ格好でかかとをズラしてる足元がセクシーだな、と。

あと、のべつまくなしに喋り続けてるおばちゃん二人組。よくも話題が尽きないよなー、と感心する。ほんと、会話がまったく途切れない。時々小声になってひそひそと、誰かの噂話をしたりなど。

祭りの日なので、浴衣姿の女性が通り過ぎてく。屋台とか、屋形船とか、なんとなく街全体がわさわさしてるけど、カフェの中は比較的穏やか。「今日は祭りだねー、あんたいくん?」なんて会話がさっき聞こえてきた。

これから僕も祭りに参加して、多分それなりに酔っ払って、面白そうな出会いときっかけを頂いてから、夜行列車で東京に戻る。明日もオフィスでお仕事しつつ、また次に飛び込む準備をしたりなど。

今んとこ、なかなか面白い人生を送れていると思う。

# by t0maki | 2016-07-25 16:58 | Trackback | Comments(0)
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よっぽど楽しかったのか、はしゃいで疲れて、翌日は午前中ずっと爆睡。あ、娘じゃなくて、オレのことね。

生まれて初めてバイクを運転した翌日の日曜日、久しぶりに「これでもか」ってくらい寝ました。睡眠計では7時間半になってたけど、多分もっと寝てた。こんなに寝たのは久しぶり。最近、極端な寝不足が続いてたから。

今日は、午後のイベントに一件参加して、ブログを数本書いて、なんとなくダラダラして終了。これはこれで、良い休日でした。

明日は、大阪強硬弾丸旅行。ありえない旅程で行ってきます。ホントにたどり着けるか、ちょっと不安。そして、帰って来られるかも。

ニュージーランドに行くときよりも、心配だよ。いろいろギリギリすぎて。


# by t0maki | 2016-07-25 00:38 | Trackback | Comments(0)
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前回のイベントでは、結構気軽に話しかけてくれたのに、今日久しぶりに会ったらそっけない態度。というか、まったく目も合わせてくれない。

わざと分かるように目の前をゆっくりと通り過ぎたりもしたんだけど、気づかないのか気づいてないフリをしてるのか。

彼は人気者なので、今回もひっきりなしにイベント参加者さん達から記念撮影をせがまれて、一緒に写真にポーズしてるのを僕は横目で見ながら、「人気者だから、僕のことなんてもう覚えてないのかもな」と思って、少し寂しい気分になりました。

もしかしたら、気づかないうちになにか失礼なことしたかな、僕。なにか、怒ってるんじゃないだろうか?悪いことしてたら謝るよ。

悪かったよ。だから、前回のイベントの時※のように、元気に話しかけてくれよ。ドナルド……。


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※前回のイベントの時

# by t0maki | 2016-07-25 00:02 | Trackback | Comments(0)
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今週の金曜日で、短かった学生生活も終了。テンプル大学の生涯学習のクラスで、「クリエイティブ・ライティング」を勉強しました。10週間に渡って、計8回のクラスを受講。前回7回目のクラスで最終課題の小説を提出したので、あとは最後のクラスに出席するのみ。いや、楽しかった。勉強になりました。

僕が大学を卒業したのは1998年だから、あれから18年も経ってんだよな。前回大学に行った時は、国際大学の非常勤講師として教える側でした。なんかまた、ぐるりと巡って学生に戻って、新しいことをいろいろ勉強できて、良い経験でした。

もう良い年なんでね、少しは自分の学んできたことなんかもうまく還元できれば良いなとも思って、先週はちょこっと勉強会でプレゼンとワークショップをやってみたり。あと、7月に吉祥寺の東急百貨店でやったキッズ向けの工作ワークショップは、今度は3331で8月にやる予定。

自分には、何を伝えられるだろうかと考えた時に、やっぱり今までいろんなとこに飛び込んできて、その過程で得たものってどれもすごく大切な記憶と体験なのですよ。そこらへんをうまく整理して、伝えられればと思いつつ、それもあっての「飛び込む技術」という勉強会だったりもします。そこらへんをもうちょっと広げていきつつ、またどんどん新しいとこにも飛び込んでいこうと思っています。

そうだ、8月にチャレンジする通訳案内士の試験は、模擬テストで自分の知識の足りなさを思い知ったので、来年に向けて長期戦で頑張ります。特に地理が全然ダメなので、これはとことん勉強しないと。


# by t0maki | 2016-07-24 22:48 | Trackback | Comments(0)
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掛川駅を出た途端、蝉の鳴き声がすごくて、「あぁ、ちょっとした旅行だな、これは」と。そこからバスで40分くらい。目的地は、バイクのロードテストコースを持つ、バイクパーツで有名なデイトナ社。緑に囲まれた敷地の中に、バイクのサーキットコースがあるんですよ。

この日は、ヤマハ発動機さんにご招待いただき、『初めてでも安心!超初心者向けオートバイ講習会』への参加。10名の参加者のうち、僕を含めてほとんど全員が原付以外のバイク未体験の超初心者。

最初はこわごわおそるおそる乗ってみましたが、講習が終わる頃には「もっと乗っていたい!ずっと乗ってたい!」っていう気持ちでいっぱい。バイクの魅力が分かってきました。

今日は、当日講師を務めていただいたモータージャーナリストでライディングアカデミー東京の校長でもあるケニー佐川さんの実技講習セルフチェックリストをご紹介しつつ、忘れないうちに当日の実技講習で学んだことを書き出しておきます。こんなことを実技で学びましたよ、と。

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■ライディングフォーム
・目線を遠くに
・腕の力を抜いてリラックス
・ニーグリップを意識

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■取り回し
・車体に腰を当てて安定
・フラつかずに前進、後進、左回り、右回り
・センタースタンドのコツ

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■発進と停止
・クラッチを滑らかにつなぐ
・スロットルをていねいに操作
・前後ブレーキを使って停まる

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■ブレーキング
・リアブレーキをロックさせずに
・フロントブレーキを強くかけて減速
・前後ブレーキをバランスよく

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■ギアチェンジ
・ギクシャクせずにギアチェンジ
・ギアチェンジしながら直線を走る
・ギアチェンジしながらコースを周る

こんな流れで講習を受けて、最後はこの550メートルのコースをみんなで走ってみる、と。あまりに楽しくて、「この時間がずっと続けば良いのに」と思いました。

実際に運転してみての印象。
アクセルスロットル操作は、すごくデリケート。体験する前は、バイクの運転ってアクセルを「ブンブン」回すイメージかと思ったら、実は運転中は発進や停止などミリ単位で調整してく感じで、すごく繊細。あと、左手はクラッチなのでブンブンはなし。足でギアチェンジって、慣れるまでなかなか難しいです。ニュートラルから踏み込むと1速。上に上げると2速、3速……と。で、また減速しながらギアを下げていって、1速の状態で「ちょこっと」上げるとニュートラル。「あれ?今何速だっけ?」みたいなことになりそうですが、もしかすると慣れると車よりも楽かもですね。

アクセルの遊びがあるのと、今回ずっと低速走行だったので、最初は1速でガクガクしてましたが、半クラッチを覚えてからは少し楽に。

あとブレーキが前輪が右手のレバーで、後輪が右足のステップというのも、バイクならではの操作感ですね。これはなかなか使い分けが難しい。後輪ブレーキは、タイヤをロックさせないように、と。

たった1日で、ギアチェンジまでできるようになったのも驚きですが、何よりも講習会後はバイクに対する印象がガラッと変わって、これに乗って自然の中を走ったり、旅ができたら楽しいだろうなー、と思いました。景色を車窓から眺めるのではなく、その風景に入り込んでいく感じ。これは良いですね。バイク好きな人の気持ちが分かってきました。

本当に、特別な体験でした。ありがとうございました。こうなってくると、二輪の免許も目指したくなりますね。


# by t0maki | 2016-07-24 11:38 | イベント・スポット | Trackback | Comments(0)
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号泣しながら夕日に向かって「バイクが好きだー」とか叫びたくなるような。「いや、もう分かったよ。バイク確かに楽しいよ。俺の負けだよ」って認めちゃうような。今なら分かる、 バイクの楽しさ。

生まれて初めてバイクを運転してきました。ヤマハ発動機さんの『初めてでも安心!超初心者向けオートバイ講習会』にご招待いただき、デイトナさんのロードテストコースを貸し切りにして、超初心者向けのバイクレッスン。初めはアクセルスロットルを触るのもおそるおそるだったのに、半日乗ってたら「もっと乗りたい!ずっと乗りたい!いつまでも乗っていたい!」という状態に。「今すぐこのバイクください」って言いたくなりましたが、そういえばオレ、二輪免許を持ってない。まずはそっからか。
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僕が乗ったのは、「トリッカー」という、オフロードも走れる249ccのバイク。他にも、国内未発売モデルの「YBR125」や、クラッチなしのサーキット専用「TTR110」っていうバイクもあり、参加者全員分が用意されてました。
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「半クラッチ」っていう言葉を聞いたのさえ久しぶり。最初は、このメカメカしいマシンをどう扱ったら良いのか全くわからずビクビクしながら乗ってましたが、ちょっとスピードを出せるようになって、カーブも曲がれるようになってくるとだんだんバイクが身体の一部みたいに感じられてくるんですね。右手の微妙なアクセルの操作と体重移動で、グインとバイクが前に進む。なんか、自分の身体がサイボーグにでもなったかのような感覚。「あぁ、これがバイクの醍醐味なんだ」と。

決してスピードは出してない。むしろ、ゆっくりすぎるくらいゆっくり走ってるんだけど、自分がまたがってるバイクからのパワーが伝わってきて、進んでいくと景色と一体化してく感じ。それは明らかに自動車とは違うし、自転車でもない感覚。面白いなー、バイク。

10人の参加者に対して講師が5人っていう充実サポートぶりだったのですが、中でもメインで教えてくださったケニー佐川さんが面白い方で、モータージャーナリストでライディングアカデミー東京というバイクスクールの校長もやってらっしゃるとのこと。現在51歳ですが「2年前からトライアスロン始めた」っておっしゃってました。
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今はね、バイクで旅をしてみたい。いろんな風景をバイクに乗って見てみたいと思いました。実現できたら、素敵だろうね。



# by t0maki | 2016-07-23 20:01 | イベント・スポット | Trackback | Comments(0)
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さて、掛川に向かってますが。東京駅に早めに着いて、駅弁買って新幹線に乗り込んだら、発車する前に完食してしまったくらいにはお腹空いてました。連日、早起き。
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今日もまた、ちょっと楽しみな初体験が待ってます。怪我しないように、気をつけながら、目一杯楽しんできます。


# by t0maki | 2016-07-23 10:14 | ブロガーイベント | Trackback | Comments(0)
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芝生にシートを敷いてね、博物館で野外シネマ。『時をかける少女』を観てきました。良い映画ですね。いろんなリメイクがつくられるのも分かる。

10周年みたいですね、この映画。実は初めて見ました。娘はテレビで観たらしいけど。あと、今テレビドラマもやってるみたいですね。原田知世さんの映画は見たはず。もちろん、筒井康隆さんの原作は読みましたよ。

ゲストで、主題歌を歌ってる奥華子さんもいらっしゃってました。映画を観終わった後、プチライブイベント。映画の世界堪能したまま、何千人が一緒に音楽に聞き入る。しかも、博物館本館前の夜の野外で。もう、最高の映画体験でしたよ。

ただし、目の前に木があったので、ところどころ画が見えず。またDVDで見直そうと思いました。

あとね、途中で映像が途切れて、音声だけになること2回。でもあれって、あまりにもタイミングが良すぎるので、演出なのか、誰かの悪戯じゃないですかね。最初のタイムリープのシーンと、最後のタイムリープのシーンで、タイミングよく映像が止まる、と。あれは、狙わないと無理でしょ。その演出(?)も込みで、映画はすごい堪能しました。ストーリーが良いね。タイムリープをリアルに、人間味ある感じで描いていて。そりゃ、突っ込みどころというか、理解しきれてないとこもあるけど、良い映画。最後、ちょっと盛り込みすぎな気はした。この一本で全部完結させずに、第二作目を匂わせるくらいで良かったのでは?いろんなストーリーの道筋を最後に全部完結させようとするから、ちょっとバタバタしてたかも。ま、でもそのおかげで観た後にスッキリでしたが。


▼チケット買うまでが行列 #東京国立博物館
チケット買うまでが行列 #東京国立博物館


▼国立博物館本館正面に、特設スクリーン。 #tokikake #時をかける少女 #東京国立博物館
国立博物館本館正面に、特設スクリーン。 #tokikake #時をかける少女 #東京国立博物館


▼展示も見ました。 #東京国立博物館
展示も見ました。 #東京国立博物館


▼重要文化財 #東京国立博物館
重要文化財 #東京国立博物館


▼うちらのとこからはバッチリ木がかぶってましだが、映画は堪能しました。 #tokikake #時をかける少女 #東京国立博物館
うちらのとこからはバッチリ木がかぶってましだが、映画は堪能しました。 #tokikake #時をかける少女 #東京国立博物館


映画の中で、東京国立博物館が出てくるんですよ。その建物の前で映画を観られるって素晴らしい。前回は二日間で8000人以上の観客がいたらしい。今年は、二日間のうちの初日が悪天候でキャンセル。なので、僕らが観に行った一回しか開催されなかったので、人がさらに多かったんじゃないかな。イベント開始3時間前の午後4時くらいに着いたんだけど、チケット買うまでに並んでたら、入る頃には1000席あった座席はもう座れなかった。まぁ、最初から地面に座っても良いようにビニールシートとクッションを持って行ってたから良かったけど。アナウンスで「前に詰めてください!」を連呼してたので、キャパ的には限界まで人を入れてたのかな。

夏の夜の屋外映画回ということで、途中で虫除けを買って持ってったんだけど、親切にも会場で「ご自由にどうぞ」みたいな感じで箱いっぱいに置いてあった。あと、蚊取り線香とか。気が利いてる。

楽しい映画会でした。また開催したら、行こうかな。


『時をかける少女』10th Anniversary 博物館で野外シネマ
日時2016年 7 月 15 日(金)、16 日(土)
時間19時〜
※上映は19時30分頃からを予定
会場東京国立博物館 本館前
入場料無料(当日の東京国立博物館入館料が必要です)
主催東京国立博物館
共催KADOKAWA、スタジオ地図
企画協力キノ・イグルー


# by t0maki | 2016-07-20 09:20 | 映画・書籍 | Trackback | Comments(0)
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革の他、厚手の紙やビニールシートにも使える、穴あけパンチです。
Ohuhuさんに製品をご提供いただいてのレビューです。

(オフフ) Ohuhuレザーパンチ 穴あけ 工具 パンチ穴径 2.0~4.5mm

2.0、2.5、3.0、3.5、4.0、4.5ミリと、6種類のサイズの穴を開けることができます。今まで、穴あけポンチを複数サイズ購入して、上からハンマーで叩いて穴を開けていたのですが、これがひとつあると便利ですね。あくまで、端っこの方に穴を開ける用だと思うので、大きな革の真ん中に穴を開けたいときは、ちょっと難しいかもですが(その場合は、やっぱりポンチ)。ベルトの穴なんかは、簡単に開けることができます。

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# by t0maki | 2016-07-18 23:02 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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ZBetさんに商品をご提供いただいての製品レビューです。

TOMORO製 21m 伸びるホース

以前にも同じタイプのホースを使ったことがあります。伸縮するホースは便利ですよね。こちらのホースは、通常は7メートルほどの長さですが、水道の蛇口につないで水圧をかけると、最大21メートルまで伸びます。水圧が結構大事なので、水圧が弱くて放水量が多いとホースが縮んでしまうことがあるので、そこらへんはコントロールしつつ。手元の散水ノズルのレバーで放水の調節ができます。蛇口の形によってははまらないことがあります。
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放水口は、7種類のパターン。FULL(フル)、CONE(コーン)、CENTER(センター)、FLAT(フラット)、SHOWER(シャワー)、JET(ジェット)、MIST(ミスト)の切り替えができます。


▼ベランダバルコニーでプールデー。
ベランダバルコニーでプールデー。


▼ノズルの形を変えられる。ミストがミストにならないけど。
ノズルの形を変えられる。ミストがミストにならないけど。


▼シャワー、しゃわしゃわ。
シャワー、しゃわしゃわ。


▼収納するときは、コンパクトに。
収納するときは、コンパクトに。


週末、バルコニーでビニールプールの注水するのに使ってみました。水を溜めた後、ジェットやシャワーなど、いろんなノズルを試してみたり。夏の水遊びにも良いですね。




# by t0maki | 2016-07-18 20:58 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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Canborさんに商品をご提供いただいての、製品レビューです。
ランニングや、サイクリングなどに最適な、ウエストポーチです。

Canbor ランニング ウエストポーチ ブラック

ベルトはサイドリリースバックル式で、カチッと外したり付けたりできます。ベルトの長さは72cm~150cmまで調整可能。本体は伸縮性のある素材。ポーチの中に仕切りがあるので、スマホを片一方に入れつつ、小銭と鍵を別の方に入れたりできます。実は今回、僕はスポーツ用途に使わずに、旅行の時にモバイルバッテリーとケーブル、コンセントとアダプターなどをこれに入れて使っていました。ちょうどイアフォン用のケーブルの穴があるので、そこから充電ケーブルを出してスマホを充電するのに使ったり。

もちろん、スマホや小物を入れて、イアフォンケーブルを穴から出して、音楽を聴きながらウォーキングやランニングなどにも最適。




# by t0maki | 2016-07-18 20:42 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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Redragon(レッドドラゴン)のゲーミングキーボードです。
KINGTOPさんより商品をご提供いただいての、製品レビューです。

Redragon Karura K502 USB ゲーミングキーボード レッドドラゴン カルラ 7色LEDバックライト 104キー 日本語取扱書付き 【正規保証品】

Well, what do I know about gaming key board? I don't play PC games. It looks like a nice keyboard. Changing colors and everything. That's all I could say.

あ、待って。英語配列のキーボードですけど、もちろん日本語の入力もできますよ。
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ゲーミングキーボードなので、方向キーとW A S Dキーが切り替えたり、スピード調節とか、マルチメディアキーとか、WINキーをOFFにとか、なにやらいろいろできるんだなぁ、というのは分かりました。

僕は、まぁそこまで使いこなせずに、「キーボードのバックライトが7色に切り替わるんだー、綺麗だなー」な感じ。



# by t0maki | 2016-07-17 21:37 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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また同じ色鉛筆の製品レビュー依頼が!と思ったら、今度は水彩色鉛筆でしたね。というわけで、Ohuhuさんから製品をご提供いただいての、レビュー記事です。

(オフフ) Ohuhu 水彩色鉛筆 36色セット SB-522

36色の水彩色鉛筆です。色を塗った後に筆で水をつけると、その部分が水彩画のように色が溶け出します。面白いですよね、水彩色鉛筆。昔、別のメーカーの製品ですが、よく画材屋さんで好きな色をバラで買って、絵を描いてました。

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水で溶かせる色鉛筆。特殊な顔料の芯を使っているので、色鉛筆のように紙に描くことができるし、その後で水で濡らした筆を使って水彩画のような効果を出すこともできる。

さて、何の絵を描こうかな。


(オフフ) Ohuhu 水彩色鉛筆 36色セット SB-522
Ohuhu
売り上げランキング: 12,885


# by t0maki | 2016-07-17 21:20 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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SkySeaCloudさんに商品をご提供いただいて、製品レビューです。

Elechomes USB充電式卓上扇風機 EH101

Elechomesの卓上扇風機。USBって書いてあったので、パソコンにつないだ状態で使うのかと思っていたら、きちんと充電式のバッテリーがついているんですね。USBで充電した後は、コードレスで使うこともできます。これは便利。

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卓上に置いたり、テーブルなどにクリップで挟んで使うことができます。
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充電式のリチウムバッテリー。
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風量調節つまみと、USBケーブル差込口は、背面にあります。
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充電式なので、コードレスで持ち運んで使えますね。
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扇風機の向きを360度自由自在に変えられます。音はまぁ静かな方だと思いますが、風力を全開にするとそれなりに聞こえます。
屋外のキャンプなどにも、モバイルバッテリーと一緒に携行すると良いんじゃないかなと思います。USB充電は良いですね。

とりあえず、ベランダバルコニーにキャンプ用の折りたたみ椅子を持ち出して、この扇風機を使ってみましたよ。うん、これは便利。


▼充電式の扇風機。
充電式の扇風機。


▼晴れた日の屋外でも大活躍。
晴れた日の屋外でも大活躍。





# by t0maki | 2016-07-17 21:10 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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母校のBBQに紛れ込んできたんだけどね、俺が6期生で今の在校生が29期生だから、あれから23年も経ってるって気付いてクラクラする。「みんな、頑張れよ」と、もう保護者のような気持ち。もちろん、OB・OGも参加してましたが、多分僕が圧倒的に年長者。卒業生としては最年長な気がする。
今はNICっていう名前だけど、僕らの通ってる当時はUNRJって言って、ネバダ州立大学リノ校の日本校っていう位置付けだった。そこで一年間しっかり英語力とアカデミックな授業を受けるための準備をしてから、僕はアメリカに留学しました。そこで勉強した内容もそうだけど、同じ目標を持ってる人達がみんな一生懸命夢に向かって頑張ってる雰囲気を共有できるのが、すごくよかった。貴重な体験と、素晴らしい思い出。
今でも、時々その当時の仲間達と集まったりもしています。20年来の仲間って、会ってすぐその当時に戻れるのが良いよね。
そんな一生ものの仲間を、たくさんつくってください。

正確には、NICの卒業生ではなく、その前のUNRJなんだけどね。


セルフ、かきごーり!


アズキと練乳のかきごーり


セロリ


肉肉肉


ザ・焼肉バーベキュー






# by t0maki | 2016-07-16 20:11 | イベント・スポット | Trackback | Comments(0)
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これを書くのに、ある意味18年かかったってことになるのかな。
あちこちで、少しずつは書いたことあるけど、こうしてまとめて書いたのは初めて。と言っても、つたない英語で、たった5ページだけなんだけど。

大学を卒業して、ホームレス状態でアメリカ西海岸を放浪しながら就職活動をするきっかけになった出来事と、その後ロサンゼルスのダイマルホテルでの職探し、そして写真の仕事を手に入れて全てが繋がるっていう、まるっと実話のストーリー。小説という形態なので脚色も混じってるけど、主要な部分は全部ホントにあったことです。

というわけで、テンプル大学でのクリエイティブライティングのクラスも、次回で最終回。二ヶ月間、あっという間でした。

真摯に文章と向き合う姿勢を教わりました。真面目に、じっくりと、時間をかけて単語を吟味しつつ、濃厚な文章を書くということ。さすがに普段のブログではそんな書き方は出来ないけど、今回の課題には目一杯時間をかけて、心血注いで身を削って仕上げましたよ。僕の英語力では限界あるけど、でも小説が書くのは楽しい。

つかの間の学生生活ももうすぐ終わりなので、ちょっと寂しいです。

# by t0maki | 2016-07-15 22:28 | もの書き | Trackback | Comments(0)
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今まで、パソコンやモバイルのセキュリティに関するイベントはいくつか見てきたけど、目の前でハッキングのデモを見せられるのは一番きくね。

ノートンを販売するシマンテックさんにご招待いただき、『「フリーWiFiはどうして危険?」ノートン によるWiFiセキュリティセミナー』というイベントに参加してました。

古谷さんによる、フリーWiFiに関する調査結果レポートの後、ニックさんが実際にフリーWiFiを偽装したトラップを使ってスマホの通信情報をハッキングするというデモンストレーションを行いました。このデモがすごかった。ブラウザで見てるページとか、送信メール、ブラウザクッキーなんかが丸見え。検索エンジンにアクセスしようとしたらリダイレクトでダミーページへ飛ばされたりと、もうハッカーがやりたい放題。こういったハッキングツールは使い方も含めてネット上で比較的容易に入手できるらしく、トラップのフリーWiFi環境を偽装したら、極端な話誰でもハッカーになれる、と。

やばい、これは気をつけないと、と思いましたよ。とりあえず、知らないフリーWiFiに無闇とアクセスするのはやめた方が良いです。

▼ノートンのイベント
さてと、こちらのイベントも書かないと。


▼フリーWiFiの調査結果レポート、シマンテックの古谷さん
フリーWiFiの調査結果レポート、シマンテックの古谷さん #ノートン


▼こんなよくあるカフェでの光景。でも、気をつけないとスマホの通信情報が抜き取られてるかもしれない、と。
こんなよくあるカフェでの光景。でも、気をつけないとスマホの通信情報が抜き取られてるかもしれない、と。 #ノートン


▼今回は役者さんを使ってのデモンストレーションでしたが、以前やった時はホントに一般の人がトラップのWiFiにつないで、どんな風に見えるかもデモでやったらしいですよ。
今回は役者さんを使ってのデモンストレーションでしたが、以前やった時はホントに一般の人がトラップのWiFiにつないで、どんな風に見えるかもデモでやったらしいですよ。


▼ホントに見えちゃってるなー。キャッシュがなければ、もっと正確に見えちゃう。メールも、受信時は暗号化されてるけど、送る時は見えちゃったり。すげーな。
ホントに見えちゃってるなー。キャッシュがなければ、もっと正確に見えちゃう。メールも、受信時は暗号化されてるけど、送る時は見えちゃったり。すげーな。 #ノートン


▼モバイルのセキュリティについて説明する、ニックさん。
モバイルのセキュリティについて説明する、ニックさん。 #ノートン


で、このあとノートンのセキュリティ製品「ノートン WiFi プライバシー」(ノートン・ワイファイ・プライバシー)の説明が続くわけですが、製品自体は今後実際に使ってみてレビューを書きます。

ハッカー、怖いね。あれをやられたら、いくら気をつけてもダメかも、とか思いましたよ。意外と、ハッキング対策にキャッシュが有効らしいってのが面白かった。あと、受信メールは暗号化されてるからハッキングされづらいけど、送信メールはデモで丸見えだったりなど、そういった違いも仕組みを知って分かるっていう。

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軽食と、懇親会でビールをいただきました。いや、このあと仕事に戻ったですけどね。

製品も、届いたら使ってみます。

# by t0maki | 2016-07-15 22:07 | ブロガーイベント | Trackback | Comments(0)
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アール・エフ・ヤマカワさんより商品をご提供いただいての製品レビューです。
かがまず履けるロングタイプのスタンド付き靴べら「Kutsubella クツベッラ / ダーク RFSH-JMD」のご紹介です。

まず、この商品の特徴としては、靴べらの長さが60cmと非常に長く、また、持ち手やベースに天目木を使用しており、ご覧の写真のとおり……
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あれ?なぜかインコが写りこんでますが。天然木の木目の風合いが非常に温かい雰囲気の商品となっています。

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コラ、尻尾が写りこんでるの、見えてるぞ!
……ベースと呼ばれる、靴べらを置く台の部分もこのように木目調となっており、こちらは「ダーク」ですが、他にも「ナチュラル」のカラーバリエーションもあります。

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カメラのストラップをかじっちゃダメです。

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そんなに気になる?

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持ち手の部分も、ベースと同じカラーの木目調。どうやら、インコもすっかり気にいったようです。

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というわけで、玄関に置いて使っています。

本体はアルミ製なので、片手で持っても扱いやすく、かつ長いのであまりかがまなくとも靴を履くことができます。ベースの台に戻す時、へらを入れる溝が細いので、慣れるまでは収納するまでちょっと苦労します。まあでも、溝が太すぎると不安定になるので、このくらいの溝のサイズがちょうど良いんでしょうね。

注意書きにあったのは、靴べらの角度をあまりに斜めにすると、靴べら自体が曲がってしまうよ、というようなことが書いてありました。ある程度丈夫な靴べらなので、たいていのことでは曲がらないとは思いますが、靴を履くときは靴べらの角度をなるべく身体に近い位置で履いた方が、余分な力がかからずに履きやすいと思います。

というわけで、アール・エフ・ヤマカワさんのスタンド付き靴べら「Kutsubella クツベッラ / ダーク RFSH-JMD」が気になる方は以下リンクから。

http://www.rf-y-shop.com/fs/rfyamakawa/shoehorn/rfsh-jmd

ちなみに、インコは付属していません。

# by t0maki | 2016-07-14 18:10 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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ボタンを押すと自動で開く、折り畳み傘のレビューです。
E-PRANCE様より商品をご提供いただきましたよ、と。

E-PRANCE ワンタッチ折り畳み傘 118cm ブラック

ちょうど工作ワークショップの初日、家を出る時に雨が降っていたので使ってみました。でっかいスーツケースに工作道具を入れて運んでたので、片手で傘が開くのはすごく便利。かつ、折り畳むことができるので、持ち運ぶときは小さくなるしね。新品なので、しっかり水も弾くし、ばっちりです。
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唯一、強風にあおられて傘がグリンってひっくりかえっちゃったけど、すぐに元に戻せたので大丈夫。

閉じる時は、てっぺんのところをぎゅぎゅっと押し込むようにして畳みます。持ち手やボタンの部分もちょっと高級感あって良いですね。

次の旅行の時も、これをスーツケースに入れておこうと思います。




# by t0maki | 2016-07-13 23:39 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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さて、なぜか髪の毛をくるくる巻きにするヘアカーラーのレビューです。
Ohuhuさんに製品をご提供いただきました。

Ohuhu ヘアカーラー42本セット

もちろん、僕の髪の毛はくるくる巻きにできないので、娘と嫁さんに使ってもらいました。
このスポンジの棒状のものに、髪の毛をくるくるくると巻きつけておくだけ。中に芯が入っていて、曲げることができます。発熱もなく、電気も不要。

太さは、4/5インチ(20.3mm)、11/16インチ(17.5mm)、5/8インチ(15.9mm)、9/16インチ(14.3mm)、1/2インチ(12.7mm)、2/5インチ(10.2mm)、3/10インチ(7.6mm)の7種類で、それぞれ6本ずつ入ってます。
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「どうだったー?」って聞いたら、「うん、くるくるー」って言ってました。
これに巻きつけてから、ヘアスプレーとかするのかな?いまいち使い方わかってないですが。

髪の毛をくるくるにしたい方、使ってみてくださいな。




# by t0maki | 2016-07-13 23:20 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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手を切りにくい、「耐切創手袋」の製品レビューです。
Ohuhuさんより実物をご提供いただきました。

ohuhu 耐切創手袋 TG-769

見た感じは、普通に軍手みたいな手袋。きちんと伸縮性もあるし、付け心地も良いです。きちんと指も曲がるし、通気性もある。
これが、実は超高強度ポリエチレン糸を使っていて、なんとレザーよりも4倍強いんだって。
ヨーロッパのCEN規格EN388で、耐切創レベル5、耐摩耗レベル4らしいです。

耐切創ってのは、「Blade cut resistance」のことですね。一定の力とスピードで回転式のカッターを当てて、どのくらい切れずにいられるかっていうテスト。20回転以上耐えられれば、レベル5ってことかな?で、耐摩耗の方は、「Abrasion resistance」ですね。こちらは、製品にやすりをかけてみるテストで、穴があかずに何回転耐えられるかを計測します。8000回転以上が、レベル4。なるほどなるほど。
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まぁとにもかくにも、かなり丈夫な手袋ですよ、と。

でも、調子にのってロータリーカッターをごしごし当ててたら、さすがに切れた……。まぁそりゃそうか。
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というわけで、工作に最適な手を切りにくい手袋。丈夫で手を切りにくいですが、絶対に切れないわけではないですね。当たり前ですけど、危険な刃物や工具を使う時は、この手袋をしていても無茶は禁物。安全には十分注意しながら、使ってください。

でもまぁ、他の手袋に比べて丈夫は丈夫なので、これをしていたら切り傷のリスクは軽減されると思います。そんな、手を切りにくい手袋のレビューでした。



# by t0maki | 2016-07-13 22:56 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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最高の景色に出会ったら、あとはもうシャッターを押すだけ。高価なカメラやレンズが無くったって、「写ルンです」があればこんな写真が撮れますよ、と。

30周年を迎えた、「写ルンです」は、言わずと知れた国民的レンズ付きフィルム。使い捨てカメラの代名詞ですよね。そっかー、もう30年になるのかー、としみじみその歴史を思いはかりつつ、ニュージーランドのロトルアに持って行ってがっつり写真を撮ってきましたよ。

フィルムカメラなので、一枚一枚丁寧に集中してじっくり大切に撮影したんですけど、そこにあるロトルア湖とその周辺の景色が素晴らしすぎて、あっという間に27枚を撮りきってしまいました。

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というわけで、「写ルンです」で撮った写真。思った以上に良く撮れててびっくりですよ。レンズ付きフイルムで撮るのも楽しいな。
実は今回、この旅のためにキヤノンのEOS 80Dのズームレンズキットなんかも買っちゃったりしてて、それはそれでめっちゃ良い写真が撮れててさらに嬉しい。80Dで撮って、インスタにアップした写真がこちら。

ロトルアの朝、写真散歩 : 日曜アーティストの工房

こちらも良い感じ。なんだかんだで「ロトルア最高!」ってことですかね。どこを切り取っても絵になる。

おっとそうだ、書き忘れるとこだった。今回の旅は、ニュージーランド航空さんより航空券を提供いただいての旅でございます。これ、書いとかないと。

ところで、「フィルム」と「フイルム」、どっちの名称を使います?小さい「ィ」と大きな「イ」。
僕らが小さい頃、カメラに入れるこの35ミリの筒状の感光素材は、「フイルム」って呼んでました。
フィルムはどちらかというと、映画の方のやつ。写真はフイルムだったんだよなー。
富士フイルムも、大きなイでしょ?
「フイルム」っていう響き、すごく懐かしい感じがする。

日本に持ち帰ってきて、現像屋さんを探したのですが前回使ったお店はなくなっちゃってた。違うショップを探して現像出し。最近は、現像をやってくれるお店もだいぶ減りましたよね。

で、現像に出して、受け取るまでのワクワク感。これはフィルム写真ならではですよね。
今回は、紙に焼かずにフィルムの現像とCD-Rへの書き込みのみを依頼しました。
紙に焼きたいと思ったら、あとから気に入ったものだけ出力できますからね。

というわけで、今回の写真は、撮った写真をそのまま、加工なしで。
でもまぁ、ショップの方で良い感じに補正はかけてくれてるみたいだけど。

かなり綺麗に写ってて、満足満足。
これからも、たまにはフィルム写真も撮ろうと思いました。

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今回使ったカメラ。写ルンです、です。
30周年スペシャルパッケージは、箱型カバータイプ。現像に出したら、きちんとカバーを取っといてくれて、渡してくれました。また使える!

# by t0maki | 2016-07-12 23:24 | 写真 | Trackback | Comments(0)
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人生をいまよりもっと楽しむコツは、とにかくとりあえず面白そうなところに飛び込んでみること。

大学卒業後、アメリカ西海岸でホームレス生活というほぼ人生ドロップアウト状態から、ロサンゼルスでジュエリー専門の広告フォトグラファーとなり、帰国後はWebデザイナーとして外資系企業のサイト制作を担当しながら、週末は「日曜アーティスト」として好き勝手な創作活動やブログ執筆を行う講師(オレ)が、やりたいことをとことんやるための「飛び込む技術」をお教えします。

▼勉強会の構成案(予定):
・普段から飛び込める準備をしておく
・自分の興味(キーワード)を明確にしておく
・本気で遊ぶ(クリエイティブに)
・インプットとアウトプットのバランスが大事


そして、何より一番大事なことは「たった一言」を常に心の中で意識しておくこと。

その一言とは?

……っていう感じでやろうと思います。
興味ある方は、ぜひご連絡ください。イベントの場所等、詳細をご案内します。

ちなみに、朝めっちゃ早いです。
7月22日(金)の朝6時半スタート……。
場所は、神田・神保町エリアです。

イベントとしては僕ので7回目の開催ですが、これまでにマインドフルネスとか、ソーシャルビジネスとか、参加者が回り持ちでそれぞれ自分の得意なことを教える勉強会です。

僕は、それほど取り立てて誰にも負けない得意なことっていうのもないのですが、それなりに年も重ねておじさんなりの知見もあるので、普段心がけてることとかを自然体で共有しようかなと思っています。

# by t0maki | 2016-07-11 19:21 | イベント・スポット | Trackback | Comments(0)

   
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