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さっきFacebookで「こんなコンテストがあるよー」って教えてもらったので、さっそく応募してみた。

生活者のユーザー・イノベーションのための100万円コンテスト

3Dプリンタを使ったアイデアを発掘するフェスティバルだそうです。「こんなものがあったらオモシロい」とか、「こんなモノの修理に困っている」などというアイデアを募集しているそうですよ。

とりあえず僕は、「超遠距離恋愛」を成就させるための画期的なアイデアをまとめてみました。
名づけて、『超遠距離恋愛用バレンタインチョコ製造機』です。
これがあれば、彼氏が世界一周の冒険中でも、ジャングルの奥地をさまよってても、宇宙ステーションにいても、バレンタインデーに手づくりのチョコレートが贈れます。素晴らしいでしょ?

使い方はこんな感じ。

1.チョコレートで造形する3Dプリンタを彼氏のところに送りつけます
2.彼氏にチョコレートを購入させます
3.バレンタインデー当日、チョコレートのデータを彼氏に送信
4.彼氏はその3Dデータをチョコレート用3Dプリンタを使って出力
5.出力したチョコレートを彼氏が食べて、二人はハッピー


このアイデアが賞をもらって、100万円もらったらどうしよう!!!
……なんてこと、全く考えてませんが。

9月9日が締め切りだそうなので、3Dプリンターを使った何か良いアイデアを思いついたら、ぜひ応募してみては?


■コンテスト詳細
生活者のユーザー・イノベーションのための100万円コンテスト
「3D-Business Digging festival 2016」

[ 募集対象 ]
3Dプリンターに関連したアイディアを広く募集します。ジャンルは工業用3Dプリンター、パーソナル3Dプリンター、金属3Dプリンターなど種類は問わず、3Dプリンターに少しでも関わるビジネスのアイディアであればOKです。例えば、
1.こんな使い方ができると、人々の生活が便利になり、生活が楽しくなるアイディア
2.3Dプリンターを使った人々が集まるビジネス・アイディア
3.3Dプリンターを使ってこれまでに無いこんなサービス・アイディア
基本は最後にビジネスに育つアイディアです。ビジネスまでの道のりのアイディアであれば良いですが、「これは面白い」というものでもOKです。

応募締切: 9月9日(金)夜24時まで
応募方法: A4サイズ3枚以内/うちイメージ図1枚:PDF
賞金: 1位 100万円、スポンサー賞 3Dプリンター複合機など

応募方法等、詳しくはICTCOの公式サイトにてご確認ください。

# by t0maki | 2016-08-29 22:17 | アート | Trackback | Comments(0)
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先日、『東京湾岸燻製ナイト』に参加し、オークス社のテーブルトップスモーカー「APELUCA」を使って燻製体験をしてきました。

おもてなし料理にぴったりのテーブルトップスモーカー「APELUCA」 : 日曜アーティストの工房

その際に、お土産としてオークスさんから魚焼きグリルでホットサンドがつくれる「グリルホットサンドメッシュ」っていうのをいただいたのですね。というわけで、本日は実際にホットサンドをつくってみたレビュー!

オークス Leye グリルホットサンドメッシュ LS1515

▼グリルホットサンドメッシュです。
グリルホットサンドメッシュです。


▼キッチンの魚グリルでもつくれちゃいます
こんな感じ


▼つくってみた、ホットサンド。
つくってみた、ホットサンド。


キッチンの魚焼きグリルで、ホットサンドが簡単手軽につくれます。メッシュを開いて、中にパンと具材を置き、その上から2枚目のパンを乗せ、メッシュ部分を閉じてロック。あとは、普通に魚焼きグリルで焼くと、表面カリカリ中はフワフワのホットサンドが家庭でできますよ。予熱してから表面を2分半、裏返してから1分半。火力や焼け具合を見て調節してください。持ち手の部分は熱くなるので、やけどしないようにオーブンミトンとか、厚手のタオルを使って操作してくださいね。ちなみに、パンの耳は切らずにそのまま焼きました。



# by t0maki | 2016-08-29 20:43 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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「くりかえし原点、くりかえし未来。」

すごいなー。お客様から寄せられた意見やコメントをきちんと受け止めるって、決して簡単なことではない。特に、大きな企業やメーカーになると、寄せられる意見の数も多くなってくる。それをスルーしないのは社内の仕組みとか、やる気とか、そもそもお客様を大切にする気持ちとか、いろんな要素が必要になってくる。きちんとやろうとすると、すごくたいへんなことですよ。
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無印良品を展開する、株式会社良品計画の「くらしの良品研究所」がアンバサダーアワード2016を受賞したので、その受賞スピーチを聞いてきました。良品計画では、以前からご意見箱的なサービスは提供していたそうです。しかし、当初はそこに寄せられたコメントは基本的に一般公開はせず、クローズドだったそうです。しかし、対応の結果を公開する目的で、2012年に「ご意見パーク」をオープン。お客さんからのご意見を集めて、その対応について公開していったそうです。この時はまだ、お客様のご意見をピックアップする形で一部だけ公開していたそうです。

そしてそのご意見パークは2014年1月に「IDEA PARK」として進化。そのリニューアルしたタイミングで、お客様から寄せられた全てのご意見を公開するようにしたとのこと。これって、すごいことですよね。どんな意見もまず公開する、と。昨年は年間4000点の意見が寄せられ、その結果として200点以上の商品が見直されたり改善されたそうですよ。

お客さんときちんと向き合って、その声をきちんと受け止めて、それを商品開発に結びつける。やっぱりさすがだなー、と思いました。

今回の「アンバサダーアワード2016」では、株式会社良品計画の「くらしの良品研究所」以外にも、合計8社のアンバサダープログラムが受賞しました。

・ピカ☆ママ コミュニティ(花王株式会社)
・それいけ!じゃがり校(カルビー株式会社)
・カンパイ会議(キリン株式会社)
・Xperiaアンバサダープログラム(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)
・KFCアンバサダープログラム(日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社)
・ネスカフェ アンバサダー(ネスレ日本株式会社)
・CLUB Panasonic(パナソニック株式会社)
・くらしの良品研究所(株式会社良品計画)

アンバサダーマーケティングについて、先ほどひとつ前の記事にも書きましたのでそちらもぜひ。


■関連記事&リンク
アンバサダーのアンバサダーとしてアンバサダーの魅力を伝える : 日曜アーティストの工房

『アンバサダープログラムアワード2016』に参加中 #アンバサダーアワード : 日曜アーティストの工房

アンバサダープログラムアワード Ambassador Program Award 2016 - Agilemedia Network, inc.

アンバサダープログラムアワードの受賞企業8社を発表|アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)

# by t0maki | 2016-08-29 16:30 | アンバサダー | Trackback | Comments(0)
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朝起きたら、なぜか腿から背中にかけてかなりな筋肉痛。「え?なんで?」と思ったら、どうも前日の工作ワークショップが原因らしい。汗だくで、声を枯らしながらの3時間。ある意味マラソンよりもハードかも。

3331 Arts Chiyodaで8月11日に開催された、「こどもたちあつまれ!夏のかえっこバザール」で、キッズ向け工作ワークショップを開いてきました。A4サイズの紙を使って、手づくりの封筒をつくる、っていう内容。以前、東急百貨店で開催したのとほぼ同じ内容ですが、今回は基本的に無料。5つある席がほとんど常に満席で、途中から僕が座る椅子もないくらいだったので、かなりの人数の子供たちが参加してくれたみたい。あっちの席、こっちの席とあわただしく一人で教えてたので、次の日筋肉痛、と。

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今回のメインのイベント「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した仕組みで、家にある遊ばなくなったおもちゃを会場に持ってきて、ポイントに交換して、それを別のおもちゃと交換(かえっこ)できるというもの。おもちゃやポイントがなくても、会場でお手伝いをしたり、ワークショップに参加をすると、ポイントがもらえます。というわけで、僕のワークショップの出番、と。

僕が一番最初に「かえっこバザール」でワークショップを開いたのは、2012年の夏だから、もう4年以上経つんですね。
あの時は、会場にあるおもちゃの写真を撮ってもらい、それをその場でプリンターにワイヤレスで出力して、写真をひたすら壁に貼るっていう企画をやりました。その後も、おもちゃの絵を描いたり、UVレジンで工作したり、おもちゃでしりとりをしたりなど、いろんなワークショップをしてきました。で、今回は封筒づくりの工作ワークショップ、と。みんなすごい自由につくるので、教えてるこっちも楽しくなります。やっぱり、みんなそれぞれ個性がある。型紙関係なしに作ることか、すごく丁寧につくる子。バランスよくデコレーションする子と、豪快にシールを貼りまくる子。正解はないし、競争ではないので、みんながつくりたいようにつくれば良い。奇抜なことをやった子は「良いねぇ」って褒める。封筒をひたすら片抜きで穴を開けてた子がいたなぁ。人型のパンチでどんどん穴を開けてくから、封筒にたくさんの人型の穴が空いてるのと、机の周りにその抜いた人型がえらい勢いで散らばって、すごく面白い感じになってました。

たいへんだったけど、今回も楽しかったですよ。
また機会があれば、筋肉痛覚悟で教えに行きます。

# by t0maki | 2016-08-29 15:41 | アート | Trackback | Comments(0)
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というわけで、Instagramの新アカウントをつくりました。今までのアカウントは日々の徒然をごっそりなんでもアップする感じの使い方をしてて、この記事執筆時点で写真投稿数が12,435件もあります。もうホント、なんでもあり。ブログを書くための備忘録でもあり、Flickrと自動同期もとってあるので、ブログを書くときの写真のソースとしても使っています。
今回作ったアカウントは、ちょこっと目的を変えます。

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新規アカウントをつくったきっかけは、「インスタグラムで英語」っていうオンライン学習のレッスンを受講したから。その内容が面白かったので、じゃぁアカウントを別途つくって、英語で更新してみようかな、と。
先日、レビューブログのモニター企画で、「カフェトーク(Cafetalk)」というオンライン学習サイトの体験記事を書きました。記事を書き終わった後も、小説のレッスンを受講したり、今回のインスタグラムをテーマにしたレッスンなども受講しています。

今回の、英語を使ってインスタグラムについて学ぶ講座では、写真についてのいろいろとか、インスタグラムを投稿する時の英語でのコメントの書き方やハッシュタグの付け方などを教わりました。というわけで、レッスンの内容を実践するために、新規アカウントを取得して、ためしに英語で更新中、と。もうちょいこだわって厳選した写真を英語コメントと一緒にアップしようかなと考えています。


■関連リンク
カフェトーク(Cafetalk)

# by t0maki | 2016-08-29 15:39 | アート>写真 | Trackback | Comments(0)
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「社会起業家」とか、「ソーシャルビジネス」とかなんかキラキラしていてかっこいいなぁとは思います。意識高いからといって商売はどうでも良いってことではなく、地域に貢献しつつ、社会の問題を解決しつつ、さらに利益を上げてビジネスを回していかなければならない。これってすごい大変なことだし、それにチャレンジしている人たちはもうホント尊敬します。

でも、……ね。でも、なんですよ。理念は素晴らしいのに商売や顧客対応がうまくいってないのはもったいないなぁ、と思うわけです。これは、いわゆるベンチャー系とかキックスターターにも言えることなんですけど、結局のところ商売ってお客さんありきじゃないですか。別に「お客様は神様だ」なんてことを言う気はないですけど、きちんとお客さんの方向を向かないと、商売ってうまくいかないと思うのですよ。

で、具体的に言うと、サポセンな。商品を販売する上で、どうしても欠かせない商品販売の重要な役割。いくら良い製品をつくって、苦労して資金を集めて発売しても、サポセンがうまく機能しないと残念なことに。

サポセンの大変さ、僕も経験があるので分かります。でも逆に、そこってお客さんとコミュニケーションを取るチャンスなワケです。製品が壊れたり不具合が出るのは仕方ない。それをどうリカバるかって、すごく重要だと思うのですよ。その対応によって、マイナスの結果になるか、あるいは大きくプラスの関係になるか。そもそもサポートが機能しないキックスターター企業とか、それだけで炎上の原因になることも。

サポセンって、企業やメーカーの中でおざなりにされがちな部分なのですよね。外部に委託したり、あるいは派遣やバイトに対応させたり。専門的な知識が必要なばかりか、お客さんとの円滑なコミュニケーションが取れる能力とか、ひたすら広い心と忍耐力とか。

最近、製品の修理についていろいろリサーチしようかな、と思って。ちょうど手元に使い倒して壊れかけてる製品があるので、いろいろ問い合わせたり、実際にサポートセンターを訪問したりなどしています。
当たり前のことかもしれないけど、どこも「製品を売る」ことについては様々な手法で情熱をもって取り組んでるけど、「修理対応」についてはなんとなく「どーでも良い感」が漂ってて、片手間に対応しているみたいな感じ。そりゃ、修理では儲かりませんからね。直す手間をかけるなら、新しいのを買ってもらいたいのが本音でしょう。

ここ最近、5製品くらい修理対応を相談したり、依頼したりしてるとこ。
それぞれ対応が違うけど、一番ひどいところは「永年保障の修理対応」をサイトで謳ってるにもかかわらず5月に修理の相談をして、「やっぱり修理できません」という返答が8月に届いたところもありました。

顧客の購入体験って、買うのがゴールなのではなく、買った後も体験は続くものだと思うのですよ。商品を気に入ってくれた人が、口コミで広めてくれたりして、知名度や評判を上げてくってこと。商品名を連呼する広告をつくるだけが、マーケティングじゃないよ。

# by t0maki | 2016-08-29 15:27 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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キッズ向けの工作ワークショップで汗だくになりながら声を枯らして講師をやってたので、着いたのがすっかり遅くなって1時間以上の大遅刻ですよ。いや、本来はもっと早い時間帯からみなさん集まってるので、既に入れ違いになった人もいて、僕だけすっごい遅れて到着、と。本当にすみません。

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この日は、日本酒界隈でのご活躍をいつもFacebookやブログ等で拝見している「赤貧亭」のkaikoさんが、ご自宅で日本酒を飲む会を開くということで、お招きに預かりました。ずらりと並んだ日本酒の瓶に圧倒されつつも、最初にいただいたのが梨を使った日本酒のスムージー「梨酒ムージー」。梨のシャーベットが表面に浮いていて、よく見るとグラスの底に小さく刻んだ粒粒が。「グヮカモレだよ」って伺ったので梨とアボカドって合うのか―、と思いつつスプーンですくったらなんか違う。「若桃」を「グヮカモレ」と聞き間違いしてました……。初めて食べたかも、若桃。まだ大きく育つ前の小さい桃をシロップ漬けにするそうです。種まで食べれる、可愛らしい実。

続いてのヴィシソワーズは、しゃりっと甘いホワイトコーンがポイント。美味しい。
菊や枝豆の寒天寄せとか、ホヤの出し汁でつくった冷製おでんとか、見た目も涼しげで美味しくて、日本酒が進む、進む。

お猪口や杯を並べてずらりとおつまみを配置した「盆9」ならぬ「盆8」がまたすばらしい。いったいなにをどうやったらこれを一人で手作りできてしまうのか、不思議で仕方ない。すごいな、と。

一番びっくりしたのは、鰹の冷燻に大葉ジェノベーゼを添えたひと品。ジェノベーゼをバジルではなく大葉でつくるってのがまずすごい。そしてこれが、燻した鰹の風味にすごく合う。天才か、と。

聞けば、いろんな食材でジェノベーゼを実験してみたそうですよ。でも、「うどのジェノベーゼ」はあまり美味しくなかったそうです。なんかもう、ガストロノミーの世界ですよね。

シメにいただいた「ホヤご飯の焼きおにぎり」もまた美味しくてね。僕もホヤファンなので、ホヤ談義に花を咲かせつつ。

いやー、どれも美味しかったし、ヤバいくらいに日本酒もたくさんいただきました。
こんなに酔ったのはいつ以来だろう?素敵な時間を、本当にありがとうございました。

# by t0maki | 2016-08-29 14:42 | ライフスタイル>フード・酒 | Trackback | Comments(0)
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年をとってくると、酒の飲み方も変わってくる。
昔はもう、「アルコールが入っていればそれで良い」みたいな感じで、酔うために飲む。酔っぱらってみんなと盛り上がればそれでハッピーだった。
今も、もちろん飲んで騒ぐのも楽しいですが、本当に美味しいお酒を味わって飲むのも良いな、って思うようになりました。

僕が以前持ってた「日本酒」のイメージって、飲んだ瞬間に喉にひりつく感じとか、独特のもわっとした風味とか。安いお酒ばかり飲んでたせいもあると思うけど、「これは美味い!」ってお酒に出会ったことはほとんどありませんでした。日本酒と言えば、なんとなく「おっさんの飲み物」みたいなイメージ。あれば飲むけど、なくても良い、くらいの。

それが最近、東北を訪れたり、日本酒のイベントなんかに参加して、「これは美味しいよ」っていうお酒は本当に美味しいんですよね。すうぅーーーっと飲める。爽やかで、後味がすっきりしてて、フルーツの香りがあったり。なんなんだろね、別次元の飲み物。

美味しいお酒を美味しく保つには、保存方法もかなり大事。日本酒は、ワイン同様「醸造酒」だから、瓶に入れた後も味が変わってく。きちんと冷蔵でていねいに保管された日本酒は日が経っても美味しいけど、常温で日光にさらされたお酒は明らかに味が劣化する。飲み比べてみると、それがすごくはっきりと分かる。日本酒って、まさに生き物なわけですよ。

先日、日本酒のサンプリングセットで、「老香(ひねか)」っていう、いわゆる劣化した状態の日本酒を飲んでみたんですよ。そしたらなんか、「あれ?これ懐かしい味がする」とか思ったんですよ。僕が知ってる日本酒の味って、こんな感じ。
ってことはつまり、僕が昔飲んでた日本酒って、どうも保存状態も良くなくて、劣化してた酒ばっかり飲んでたのかな、とか。そうだったのかー。

今でももちろん、酔っぱらって騒ぐ系の飲み会も好きですし、酔っぱらいたいときアh味よりアルコール度数重視な時もありますけど、やっぱりたまには、日本酒に詳しい人と一緒にいろいろ蔵元さんの話とか聞きながら、しみじみ味わいながら飲むのも良いなぁ、と思います。僕自身は日本酒初心者なので、お酒について語れるほどの舌も知識もないけど、本当にお酒好きの人と一緒に飲むと、こっちも味わって飲むのが楽しくなるんですよね。

そんな日本酒の会に参加してきた感想をまた今度書きます。

# by t0maki | 2016-08-29 14:41 | ライフスタイル>フード・酒 | Trackback | Comments(0)
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お客様との接点を増やすこと。モノやサービスを売って終わりではなく、その後もお客さんと良好な関係を築いて、コミュニケーションをとりながらブランドや商品の価値を高めていくということ。商品を通してお客さんとの「絆を深める」ということですね。

「アンバサダーマーケティング」っていう、広告・PRの考え方。ブログやソーシャルメディアの台頭によって、ひとりひとりが情報発信をするようになり、消費者やユーザーの発信力が高まったことが背景にあるけど、昔から「口コミ」や「評判」ってネットが無い時代からもあったことだし、「お客様を大切にしよう」っていう姿勢は新しいものではない。ただそこに「アンバサダー」っていう名前をつけて、マーケティング施策として体系化して効果測定も含めて現場で使える手法として仕組化・サービス化した立役者がアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)社、と。

というわけで今回、AMN社が主催の『アンバサダープログラムアワード2016』に参加してきました。最前列のプレス席で、前向き前のめりな感じで。

「アンバサダー」について、もうちょい補足を。そもそも、アメリカで「Brand Advocates」という、商品の「ファン/サポーター」を巻き込んでマーケティングを展開しようっていう考え方が一般的に知られるようになったのは、Rob Fuggettaさんが『Brand Advocates: Turning Enthusiastic Customers into a Powerful Marketing Force』っていう本を出版した2012年頃から。その流れを受け、日本ではこの書籍の日本語訳が『アンバサダーマーケティング』というタイトルで2013年に刊行されました。ちなみに、この日本語版を監修したのが、AMNの藤崎実さん。

この時に、「Advocates」という言葉が「アンバサダー」に置き換えられたのは、このアドボケイツという言葉が日本になじみがなく、すでにアンバサダーという言葉の方が一般的に使われていたため。ただ、それ以前から使われていた「アンバサダー」という呼称については、いわゆる企業が有名人を起用した「タレントアンバサダー」的なニュアンスがあって、ちょっと意味合いが違っていた。一方で、商品の専門家は伝道師という意味の「エバンジェリスト」であったり、ユーザーとは異なる情報拡散の影響力がある人を「インフルエンサー」と呼んだり、いろんなワードは存在していた。「マーケットメイブン」なんてのもありましたね。

とにかく、今回の「アンバサダープログラムアワード」は、それらのタレントアンバサダーとは一線を画すもの、とだけ理解していただければ。というわけで、ユーザーやファンを主軸にした「アンバサダー」施策を展開している企業のうち、優秀だと評価された8社が今回「アンバサダープログラムアワード」を受賞しました。


■アンバサダープログラムアワード2016 受賞企業一覧
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・ピカ☆ママ コミュニティ(花王株式会社)

・それいけ!じゃがり校(カルビー株式会社)

・カンパイ会議(キリン株式会社)

・Xperiaアンバサダープログラム(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)

・KFCアンバサダープログラム(日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社)

・ネスカフェ アンバサダー(ネスレ日本株式会社)

・CLUB Panasonic(パナソニック株式会社)

・くらしの良品研究所(株式会社良品計画)

各社、自社の取り組みについて、約10分程度の講演を行いました。そして、この中からさらに大賞を受賞したのは、ネスカフェアンバサダーでした。おめでとうございます!

■「アンバサダー」について思うこと
僕は「アンバサダーマーケティング」について非常に興味を持っていて、いわば「アンバサダーのアンバサダー」だったりします。実際に、いろいろアンバサダープログラムにも参加していて、イベントに参加したり、ブログやSNSで情報を発信したりもしています。

自分が参加しているアンバサダープログラムについて、ちょっと前に記事を書いてまとめてみました。
アンバサダーのアンバサダーとしてアンバサダーの魅力を伝える : 日曜アーティストの工房

ここから半年以上経って、さらにいくつかアンバサダーになりました。
山ほどアンバサダープログラムに参加してみて思うこと。

個人的には、商品を愛してくれてる人を招待や接待として「お客さん」としてもてなすのではなく、「身内」っていう感じで仲間や味方として扱ってくれるアンバサダー施策は参加していて楽しいです。商品開発の現場を見学しつつ、PRや広報担当ではなくて本当の商品をつくってる担当者と直接話をしながら、自分の好きな商品について語れる機会があると、参加したかいがあります。中には、延々と商品情報をプレゼンして、なんなら商品を売りつけようとするアンバサダープログラムもあったりします。アンバサダーとは名ばかりの、メルマガ会員でしかなかったり。そういうのは、参加してても全然楽しくないし、商品情報を並べ立てて「拡散してください!」って言われてもなんだかなぁ、という感じ。

というわけで、今後も良質なアンバサダープログラムがどんどん増えて行けば良いなぁと思う次第です。引き続き、いろいろなアンバサダーに参加しつつ、記事を書いていきますよ。


■関連リンク
アンバサダープログラムアワード Ambassador Program Award 2016 - Agilemedia Network, inc.

アンバサダープログラムアワードの受賞企業8社を発表|アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)

# by t0maki | 2016-08-29 14:39 | アンバサダー | Trackback | Comments(0)
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そういえば、金曜日は会社のファミリーデーだった。家族を連れて、職場見学。テクノロジーがテーマで、AIのクリエイティブディレクターみたいなのが登場したけど、よく分からなかった。AR塗り絵と、チェキで撮影と、VRのヘッドマウントディスプレイがあちこちでかぶってた。あと、ARのなぞなぞクイズもね。
子供向けのテクノロジーのワークショップって、やっぱりそういうかんじなんでしょうね。テクノロジーにもいろんな側面がある。少なくとも共通してるのは、コンピューティングと、センシング、そしてネットワーク。それを子供たちにもわかるように伝えるには、どんなワークショップが良いかな?VRのヘッドマウントディスプレイはこないだうちにも来てたけど、コンテンツがイマイチだった。技術があっても、そこに載せるコンテンツが無いとダメだよね。

すまん、明け方6時過ぎで考えがうまくまとまらない。ここらへん、深掘りしてくと、次の工作ワークショップのネタにもつながるのであとでまた考えよう。今思いつくのは、前につくった電子ブーブークッションくらいだけどね。

▼チャールズ社長
チャールズ社長


▼AI的なやつらしい。
AI的なやつらしい。


▼ARぬりえコーナー。
ARぬりえコーナー。


▼会議室が、いつの間にか宇宙に。
会議室が、いつの間にか宇宙に。


▼毎年チャレンジしてるゲーム。
毎年チャレンジしてるゲーム。


今年で確か5度目の参加。娘もいつの間にか5年生。来年あたりが最後かもな、とか思いつつ。時の経つのは早いものです。

# by t0maki | 2016-08-29 06:07 | Trackback | Comments(0)
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今日は表参道で小鳥三昧。家族で小鳥グッズの専門店に行ったり、小鳥カフェでもふもふしたり。
ちなみに、小鳥カフェで小鳥と触れ合うのは追加料金です!500円な。1000円の年パスを買いそうになって、なんとか踏みとどまった。インコ、かわいい。

▼鳥グッズの専門店。 #birdmore
鳥グッズの専門店。 #birdmore


▼鳥のエサ詰め放題にチャレンジ。 #birdmore
鳥のエサ詰め放題にチャレンジ。 #birdmore


▼帰りにガチャガチャをやったら… #birdmore
帰りにガチャガチャをやったら… #birdmore


▼一番欲しいのが一発で出てきた! #birdmore
一番欲しいのが一発で出てきた! #birdmore


▼続いて、こちら。 #ことりカフェ
続いて、こちら。 #ことりカフェ


▼KOTORI CAFE
KOTORI CAFE


▼インコのケーキが可愛すぎる。 #ことりカフェ
インコのケーキが可愛すぎる。 #ことりカフェ


▼あちこちにことりがたくさん。 #ことりカフェ
あちこちにことりがたくさん。 #ことりカフェ


▼こちら、もふもふルーム。 #ことりカフェ
こちら、もふもふルーム。 #ことりカフェ


▼そして、ことりともふもふ触れ合い体験。 #ことりカフェ
そして、ことりともふもふ触れ合い体験。 #ことりカフェ


▼こちらは、5分間500円で最大3名まで。2匹のことりと触れ合えます。 #ことりカフェ
こちらは、5分間500円で最大3名まで。2匹のことりと触れ合えます。 #ことりカフェ


▼撮影もオーケー。 #ことりカフェ
撮影もオーケー。 #ことりカフェ


▼ハシビロコウ、たくさん。 #ことりカフェ
ハシビロコウ、たくさん。 #ことりカフェ




# by t0maki | 2016-08-29 06:04 | Trackback | Comments(0)
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東京都庭園美術館。


▼改装中みたい。100円で入れるのはここだけ。
改装中みたい。100円で入れるのはここだけ。


▼東京都庭園美術館
東京都庭園美術館


▼工事中が多かった。 #東京都庭園美術館
工事中が多かった。 #東京都庭園美術館


▼目黒にある自然 #東京都庭園美術館
目黒にある自然 #東京都庭園美術館


▼木々 #東京都庭園美術館
木々 #東京都庭園美術館


▼クモがいた。
クモがいた。





# by t0maki | 2016-08-29 06:02 | アート | Trackback | Comments(0)
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前日は雨。この日も天気予報は曇りと雨マークだったけど、えいやと行ってきた。夏の終わりのとしまえん。
ずっと曇りで、多少肌寒いけど、その分空いててゆったりできた。今年は、ぐるぐる回転する方のウォータースライダーにも娘は初めて挑戦して、よほど気に入ったらしくあちこち行ったり来たりしながら32回滑った。毎回それなりの高さまで階段を上がるので(でっかい二人乗りの浮き輪を小脇に抱えたりなどしつつ)、結構くたくた。

昼は昨年と同じところで焼きそばととんこつラーメンを買って、テントで食べた。と、オヤツにロングポテトもね。
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そう、今年はテントを買って持って行ったんですよ。これがね、めちゃめちゃ快適。荷物や着替えを置いとけるし、中で着替えることもできる。休憩したり、食事をしたり。こうなるともう、テントなしでのとしまえんは考えられなくなるかも。便利すぎる。
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あと、やっぱりこの腕時計式のRFIDユニットに現金をチャージするのは便利ですね。園内、キャッシュレスで買い物できるから。3000円(うち500円はデポジット)のにしたのですが、足りなかった。二人乗りの浮き輪レンタルが1000円、ランチが1300円。ウォータースライダー系に乗ると600円だから2人で1200円。あと、ポテトが600円。後で戻ってくるから、多めにチャージするのが良いかも。

日差しが無かったのでそれほど日焼けはしなかったですが、タイに行った時の日焼けがめくれてきて、ぼくは今脱皮状態。急な日焼けはダメですね。

夏の終わりのとしまえん、堪能してきました。こんな風に、親子で夏の思い出をつくれるのは、ほんと貴重だよな、と。

# by t0maki | 2016-08-29 05:45 | イベント・スポット | Trackback | Comments(0)
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昔の映画がみんなこんな風になれば良いのに。と、挿入歌の「Why can't a woman be more like me?」みたいに言ってみる。いや、ホントに。

「スカパー!映画部×ムービープラス 映画 『マイ・フェア・レディ[4Kデジタル・リマスター版]』4K特別試写会」に参加してきました。1964年のアメリカ映画だから、オードリー・ヘプバーンが35歳頃の作品ですね。映画の中ではオードリー演じるイライザが花売り娘から気品溢れる「レディ」に変貌する様が描かれてるけど、実際はオードリーが冒頭の花売りの喋りを演じてるんだと思うと頭ん中ごちゃごちゃするけど、「言葉」を学ぶ上でもすごく面白い作品だった。英語の教材にも良さそう。

いや、主題はそこじゃ無い。男女の差とか、階級の差とか、昔の映画にありがちな感じで描かれてるけど、やっぱり主題は男女の愛なわけで、途中とってつけたようなシーンやエピソードが挟まれてたりもするけど、やっぱり安心して見られる名作なわけです。
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今回の試写会は、「スカパー!映画部」の企画でご招待いただきました。地上波吹き替え版のテレビ初放送を記念してのイベント(で、合ってますよね?)です。試写会は字幕版で見ましたけど、今回テレビで放映される、メーテルの声でおなじみの池田昌子さんによる吹き替え版も気になります。昔は、この俳優さんの吹き替えは、この声優さん、ってある程度決まってたんですよね。オードリー・ヘプバーンは、池田さん、と。「フィックス声優」って呼ぶらしいですね。

ムービープラス(スカパー! CS240/プレミアムサービス632Ch)にて、この『マイ・フェア・レディ[4Kデジタル・リマスター版]』の吹き替え版が放送されます。過去に見たことある人も、まだ見てない人も、ぜひデジタル・リマスター版で蘇った名作『マイ・フェア・レディ』を堪能してください。放送時間は、9月10日(土)20:55~など、詳しくは公式サイトにて。

吹替60周年記念!5ヶ月連続企画│映画専門チャンネル「ムービープラス」

# by t0maki | 2016-08-26 22:16 | ライフスタイル>映画・書籍 | Trackback | Comments(0)
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「まったく何の意図もない写真なんて撮れるのだろうか」と思って、その場でインスタグラムを立ち上げてこの写真を撮ってみた。でも、この写真でさえ何の意図もない時に撮った写真であるという意図があって、右上に写り込んだ指でさえもあえてそこに残したのはやっぱり意図が存在し、つまりシャッターがある限り完全に意図のない写真は撮るのは無理なのではと思った次第。例えば全天球型カメラだとしても、24時間身につけて撮影し続けるカメラであろうと、無人の監視カメラであろうと、やっぱり意図は介在する。そこにカメラを設置した時点で、撮影者の意図が存在するから。
それが、カメラであり、写真であるということなのかな、とも。
人の意図が完全に介在しない写真を撮るのは、たぶん瞑想で悟りを開くくらいには難しいのかもしれないと思った。


# by t0maki | 2016-08-25 19:37 | Trackback | Comments(0)
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そりゃ、まぁ、修理して長く使ってもらうより、新しいのを買ってもらった方がメーカー側にとっては都合良いよな。だからってさ、修理料金を見積もったら新品よりも高い金額を請求してくるってどういうことなの?新しいのを買えってことなんだろうけど、僕はこのカメラをずっと使いたいんだよ。同じ型番の他のカメラじゃダメなんだよ。

■センチメンタルバリュー
思い入れというのかな。このカメラとの思い出。このカメラを買ったきっかけは、発売前にモニターさせてもらって、良いカメラだと知ってたから。カナダにオーロラを見に行く旅をした時に購入しました。そん時にメインの一眼レフはレンズのモーターが凍って使えず、このコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)だけでずっとオーロラを撮影しました。その後も、結婚10周年記念のバレンタインデーに、挙式したロンドンの教会を撮影したり、ニューヨークのダウンタウンを彷徨いながら撮ったり、昨年はベトナムの家族旅行、そして先月のニュージーランドでは火山活動の温泉と硫黄が噴き出す湖畔で、早朝荘厳な景色を撮影しました。海外だけでなく、普段使いとしてブログ用の写真撮影から日常のスナップまで、これ一台でなんでも撮影してきました。

■サービスセンターに持ち込み
ちょっとずつちょっとずつあちこち壊れてきて、約三年半経った或る日とうとう電源が入らなくなりました。なので、銀座にあるキヤノンのサービスセンターに直接持ち込み。周りがごっつい高級そうな一眼レフカメラを持ち込んでる中、僕だけ塗装も禿げてネジも飛んでて、シャッターボタンも外れたオンボロのコンデジ。たぶん、サービスセンターの担当者も、「こんなボロボロのカメラを持ち込みやがって」って思ったんじゃないかな。「通常1万2千円くらいかかりますが、場合によってはもっとかかる場合もございます」って説明を受けて、そのまま預けてきました。後日電話がかかってきて、「4万5千円以上かかりますがどうされますか?」と。その時点で、そんな金は無いからいったん引き取って、改めてお金が貯まったら修理を検討することに。

■壊れたまま引き取り
そして今日、お盆休み明けのサービスセンターにカメラを引き取りに行ってきました。正確な修理金額を改めてスタッフさんに質問したら「さぁ…」みたいな反応で、「中が腐食してるので2万か3万かかる場合もありますので」って言われて「電話で4万5千円以上かかると聞いたのですが」と言ったら相手は黙ってしまった。お金を貯めたら改めて修理したい旨を伝えて、「例えばなんですけど、僕が新しい同機種のカメラを買ったとして、外側だけ古いのを再利用するとかできますか?」と質問したら、そこだけは自信を持って「それはここではできません」とはっきり答えてくれた。

■ユーザーとメーカーとの接点
製品が壊れるのは仕方ない。修理するのに新品よりも高くなる金額設定はどう考えてもおかしいと思うのだけど、向こうがそういうのだからそれなりの理由があるんだろう。自分にとってこのカメラは、単なる壊れたコンデジではなく、それ以上の存在だったってことを伝えたかった。サービスセンターって、カメラに愛情を注いでる人が集まる場所だと思うんですよ。カメラの値段に関係なく、みんな自分のカメラが好きだから、直してまでまだ使おうとしてる。こういうサービスセンターは、メーカーとユーザーとの大切な接点になり得ると思うのだけど、その対応はあまりにドライで事務的で、カメラへの愛は無い。僕の、このかめらへの思いは、誰にも伝えられないまま。壊れたままのカメラだけが残った。

■というわけで
仕方が無いので、このブログに今の気持ちを書いとく。素晴らしいカメラを作ってくれてありがとう。何万枚の写真を撮ったかもう覚えてないけど(今度数えてみる)、たくさんの思い出をこのカメラで切り取って残してきました。感謝しています。

いつか、キヤノンに近い人にこの記事が届く事を願いつつ。


# by t0maki | 2016-08-25 18:41 | Trackback | Comments(2)
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EasyJoy Directさんより商品の提供を受けて、サイクルグローブのレビューです。

サイクルグローブ

自転車用の手袋ですね。僕も、学生時代にマウンテンバイクに乗っていた時は、こういうサイクルグローブを装着していましたよ。汗でグリップが滑ってしまうのを防止するのと、クッションになっているので手の負担を軽減する、と。あと、これをしてるとなんとなく「自転車に乗るぞ」っていう気分になる。真夏にグローブして自転車乗ってると、その形に綺麗に日焼けしたり。

というわけで、こちらは指の部分が切れているタイプのサイクリンググローブです。サイズは、M(手のひらの幅7-8cm)、L(手のひらの幅8-9cm)、XL(手のひらの幅9-10cm)から選べます。僕は、手が大きい方なのでXLを選びました。ストレッチ性のある素材なのと、手の甲側でマジックテープで留めるのと、指先も空いているので、サイズ感はばっちり。
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中指と薬指の内側の部分にペラっと出ているつまみがあり、何に使うのかと思ったら、手袋を外す時に指をかけてつかうためのものなのですね。手袋が取り外しやすくなる、と。ほほぅ。

まだこれをつけて自転車に乗ってないのですが、この一個前に書いた腕立て伏せのプッシュアップバーをやるときにこれを手にはめてやってみたら良い感じだったってのが意外な発見だったので、それも書いときます。

ではでは。




# by t0maki | 2016-08-24 23:27 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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E-PRANCEさんより商品の提供を受けてのレビューです。
腕立て伏せをする時に使える、プッシュアップバー。

プッシュアップバー

年を重ねるごとに腹回りが気になってくると、「運動しなきゃなぁ」とか思うんですけどなかなかね。自宅に手軽に筋トレできるこういう道具は良いですね。効率的に効果的なトレーニングができますよ。

組み立て式なので、バラして持ち運ぶこともできます。グリップの部分は滑りにくい凹凸のある形状。材質は、ABSとPVC(ポリ塩化ビニール)です。グリップ部分は水平ではなく高低差があるので、無理なく効率的にトレーニングできますね。全長約23cm、高さ約13cm、幅14cmで、重さは約586gです。

自宅でのトレーニング等にぜひ。

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# by t0maki | 2016-08-24 23:21 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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E-PRANCEさんよりヨガマットをいただいたのでレビューしようと思ったら……。

ヨガマット

「あら、良さそうなの届いたわね。もらっといてあげる」と、うちのジャイアン嫁さんにとられてしまいました。

僕も、多少ですがヨガをやったことあります。会社の会議室で、軽くストレッチ程度のヨガですが、身体を動かしながら感覚を開いて自分を見つめるのって、良いですよね。ヨガが好きな人の気持ち、分かります。

さて、このヨガマット。持ち運びに便利な収納ケース付き。マジックテープのベルト部分は、取り外せます。6ミリの厚さですので、クッション性も良いです。長さは170cmと、スタンダードなサイズですかね。初心者でも使い勝手が良いと思います。素材はPVCなので、耐水性があり、お手入れもしやすいですよ、と。

ベランダにテントを張った時に、このヨガマットを敷いて使ってみました。なかなか良い感じ。持ち運びもしやすいですしね。キャンプをしながらヨガってのも良いかもしれない。



# by t0maki | 2016-08-24 23:14 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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Active Winnerさんより製品をご提供いただいて、自転車ロックのレビューでございます。

Active Winner 自転車ロック

届く前は「自転車の鍵なんて、どれも一緒じゃない?」なんて思ってたのですが、いやとんでもない。これは良いですね。
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何が良いかって、外観のスタイリッシュなデザインも良いですが、暗証番号を自分の好きな番号に簡単にセットできるのが良い。これを買う前、自分が使ってたのは普通に100円ショップで買ったダイヤルロックだったので、その差は歴然ですよ。

初期設定は「0000」になっているので、開錠して、差込口のつまみを矢印が書いてある方向へ回転させ、好みの番号にダイヤルを合わせ、つまみを戻せばセット完了。次回からは、その番号で開錠することができます。ここまでの流れがすごく簡単。あとは、自分でセットした番号を忘れないように、ね。
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ワイヤーの長さが70センチもあるので、自転車専用置場のポールなどにがっしりと固定させることも可能。ワイヤーの太さも12ミリあって、結構丈夫そうです。ワイヤーの周囲は樹脂製のコーティングがあるので、自転車に傷をつけにくい。ちなみに、重さは300グラムです。

自転車って、盗まれるとホントがっかりしますよね。僕も何度か自転車を盗まれたことがあります。自転車の本体とタイヤだけをロックしてても、トラックに載せて持ってかれたらそれでおしまいですからね。きちんとこういうワイヤーロックで、持ち去られないように駐輪場のポールなどにがっつり固定すると盗まれにくいです。

と、そんな自転車ロックのレビューでした。



# by t0maki | 2016-08-24 22:51 | モニターレビュー | Trackback | Comments(0)
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ベンチに座っていると、背の高い老人が近寄ってきてこう言った。
「暑いね」
「暑いですね」
「どうだった?今年の夏は」
老人は歩みを緩めずに聞いた。
「悪くないですよ」
僕が答えると、それを聞いているのかいないのか、老人は空を見上げて呟いた。
「蝉の鳴き声がすごい」
「そう、蝉といえば、先週行ってたタイで……」
僕が話し終わる前に、老人は立ち去って行ってしまった。

タイにも、蝉がいた。でも日本のように所構わずいるのでは無く、カブトムシが特定の木に集まるように、森の中ところどころ特定の木でだけ鳴いてるようだった。

タイの前は、大阪を訪れた。午後に着いてその夜に夜行で東京へ戻る弾丸ツアー。「タイ観光アンバサダー」として招待いただいたのだが、その旅はまるでナビゲーターやコーディネーターがいないミステリーツアーみたいな感じで、船の上からタイ語の会話を聞きながら天神祭を眺めるという不思議なものだった。なんとなく、リアリティのないパラレルワールドのような感覚は、タイに行ってる間も感じていた。

この夏の出来事。

日本人としてのルーツを探る北海道とニュージーランドの旅。今年の工作ワークショップはいつもの3331と、新たに百貨店の二本立て。そういえば、ハングアウトを使って陶芸を使った作品発表も行った。郡山のアートイベントの集まりに顔を出し、岩手のアートイベントの資料作りを手伝う。そういえば、西会津のゲームづくりを手伝うことになった。テンプル大学に二ヶ月間通ってみっちり英語で小説の書き方を覚えた。その後、カフェトークのスカイプを使った授業で軽く英会話と、英語でインスタグラムを更新する方法を学んだ。そうだ、そこでも小説の書き方を受講中だ。勉強会で文化について学んで、そして自分も勉強会で教えた。相変わらず、ブログは書き続けてる。行き帰りの電車の中。あるいは昼休み。時間があればどこでも。3年半前のオーロラ旅から使ってたカメラが壊れ、新しく一眼レフを買った。あぁ、そういえばフィルムカメラを使ったキッズ向けの写真講座の手伝いもした。山ほど製品レビューを書いて、家にたまったガジェットも山のようになってる。資料づくりのために翻訳の作業と、いくつかウェブメディアに寄稿と、旅の記事と、まだまだやってくる製品レビューと……。

「暑いね」
老人が逆方向から現れて、さっきと同じ質問をしてきた。
「暑いですね」
「どうだった?今年の夏は」
「悪くないですよ。ホント、悪くない。そういえば今僕、そこで通訳案内士の試験を受けてるんですけどね……」
老人はそのまま通り過ぎて行った。

蝉が鳴いてる。


# by t0maki | 2016-08-23 12:41 | Trackback | Comments(0)
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台風前日、真夏の陽気の日曜日に「通訳案内士」の資格試験を受けてきました。冷房の効いた部屋で、合計4時間の筆記テスト。集中力を維持するのが大変、おじさんにはなかなかきつかったけど、学生の頃に戻ったみたいで楽しかった。ま、テストの結果は合格ラインにカスリもしない感じだけどね。
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午前中に2時間の外国語試験。もちろん僕は英語を選択。ホントは、英語試験免除も申請できるんだけど、そんなのもったい無いからしっかり受験してきましたよ。問題文中、時々聞いたことも無いような単語が出てきた。シジミの英語訳って、こんなんなん?
と、単語並べ替えの問題とか「え?これって正解あるの?」ぐらいな難しさ。まぁでも、英語は大方問題なし。

10時から12時の英語筆記試験の後、1時間半の昼休みがあったので、近くのコンビニでサンドイッチと缶コーヒーを買って公園で食べた。ギラギラの日差しと蝉の声。ホント、「夏ーっ!」って感じ。
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午後は、地理と日本史、一般教養の3つの試験をそれぞれ40分ずつ。日本史はそれなりに出来たと思う。ただ、地理が全然ダメだったのと、一般教養に関してはマークシート埋めながら深い深い虚無感に襲われた。いやー、ひどかったね。
そういえば、一般教養は試験対策の勉強をしてなかった。模試の時点で「ヤバイな」と思ってたんだけど、いやー、やられたやられた。コテンパン。

というわけで、今年の合格はとっくに諦めて、また来年に向けて勉強しますよ。

なんとなく、コツが掴めた。地理も日本史も、そして一般教養も、「観光」とか「文化」を中心に学びつつ、世界遺産や寺社仏閣などに詳しくならないと。あとは、交通機関についてとか、旅行や産業の統計とか。僕が一般教養が苦手な原因は、新聞を全く読まないせいだと思う。テレビのニュースもほとんど見ないし。そこらへん、効率よく少しずつやってきますよ。

通訳案内士の筆記試験は4つのテストで合計5時間もあるので、合間合間に十分休憩を取るのが大事だな、と。特に、最後の1つはもう頭がスカスカなので、チョコレートとガムでリチャージしました。休み時間もみっちり参考書で勉強してる人がいましたが、僕はムリ。とにかく、外の空気を吸ったり、深呼吸しながらストレッチしたり、落ち着こうと心がけました。

マークシートの塗りつぶし用のエリアは小さめの楕円形。2ミリ芯のシャーペンと、細かいところが消しやすいプラスチック消しゴムは必須。マークシート用のペンでも良いかも。スマートウォッチやスマホは禁止なので、久しぶりにアナログ時計を持って行きました。腕に付けずに、机の上に盤面を立てるようにして置くスタイル。問題用紙のすぐ脇に置いて、時計を見る時間のロスを減らすように、ってのはTOEICの時に培った技。もっとも、通訳案内士の試験では回答時間がなくなるってのはあまり無さそう。じっくり回答して、十分見直しができるくらいの時間はあります。

あと、試験中のデスクの上にペットボトルの飲料が置けるのは良いですね。試験が夏なので、冷たい飲料は水滴がつくので、常温で持っていっても良いかなと思った。

試験に関しては、そんな感じかな。ひっかけ問題とかは無くて、どれもきちんと勉強して知識があれば解ける問題。ただ、英語の試験で試されるのは英語力では無く、あくまで英語を使って日本の文化を紹介できるかってとこに重点が置かれてるので、なんか、「優しくないテスト」って感じ。うまく説明できないけど。解いてて、たまにすごく「んぎゃー」って感じる。難しすぎる単語が混じってたり、単語を組み立てて英文をつくるやつとかも、「これ、何通りも正解がないか?」とか思ったり。あれだ、教科書英語だ。そんな感じ。

やっぱり、今後の課題は地理と一般教養。そもそもね、行ったことも無い場所の地域情報とか観光資源とか、僕は全然知らなさすぎ。だからというわけでもないけど、どんどん国内旅行に行きたいな、と。実際に全部行くのはムリとしても「妄想旅行」をしようかなと思ってます。ネットの情報やGoogleマップなんかを駆使しつつ、旅の行程をリアルに想像するの、楽しそうじゃない?

僕は富山、石川、福井とか、鳥取・島根あたりに一度も行ったことないし、四国は足を踏み入れたこともない。九州も疎遠。家族でひとりだけ沖縄に行ったことがない。いろいろあちこち行ってみないと。

通訳案内士の試験は毎年あるから、何年かかるか分からないけど「旅」を楽しみながら勉強していきます。資格が取りたいというよりは、その勉強が面白いので。

さてさて。

# by t0maki | 2016-08-22 21:43 | ライフスタイル | Trackback | Comments(0)
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ブログスカウトの掲載企画で、『「カインズ南砂町 SUNAMO 店」リニューアル記念 ワークショップイベント』に参加してきました。以前書いた2記事はこちら。

「CAINZ工房」でDIY工作ワークショップ体験 : 日曜アーティストの工房
「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」のコーヒーとマフィンが美味しくて安い : 日曜アーティストの工房

今回は、店内ツアーについて。カインズの広報担当のいがらしさんに店内をいろいろと案内していただきました。

▼外観はこんな感じ。
カインズ


▼店内、広い。
店内、広い。


▼ベストセラーの洗濯ハンガー
ベストセラーの洗濯ハンガー


▼店内ツアー中の様子です。
店内ツアー


▼この収納ケースも良いですね。
この収納ケースも良いですね。


▼自転車コーナー。いろいろ自転車について質問できます。
自転車コーナー。


▼こんなオリジナルブランドも。
いろんなオリジナルブランドがありますね。


▼雑貨コーナー。
こんな雑貨も


店内をいろいろまわりましたが、ずいぶんとオシャレな商品がありますね。自社ブランドもいろいろあるそうで。
僕が子供の頃、実家の近くの寄居にあるカインズホームはよく行ってましたが、その頃のイメージとだいぶ変わってますね。ユーザー視点で考えた、使い勝手が良さそうな商品がいろいろありました。

最後に、お土産をいただきましたよ、と。

▼製品紹介が完璧な、カインズの広報いがらしさん。
製品紹介が完璧な、カインズの広報いがらしさん。


▼笑顔が素敵ないがらしさん。このカップをお土産でいただきました。オールブランを入れて使ってみる。
笑顔が素敵ないがらしさん。このカップをお土産でいただきました。オールブランを入れて使ってみる。 #cafebricco #カインズ


一番のお土産は、いがらしさんの笑顔だったり。
ありがとうございました。


■関連リンク
カインズオンラインショップ
株式会社カインズ 企業サイト
株式会社 カインズ Facebook


# by t0maki | 2016-08-18 22:04 | ブロガーイベント | Trackback | Comments(0)
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タイのバンコクから、宿泊先のLALA MUKHA TENTED RESORT への道程が悪夢だった……。正しい行き方は、Bangkok Bus TerminalからPak Chongに行き、そこからホテルの送迎かタクシーを使ってホテルへ到着、と。順調にいけば三、四時間の行程。

まず、バンコクのホテルからバスターミナルまでは順調だった。で、そこからPak Chongに向かうわけだが、インフォメーションデスクの人に聞いたら、迷わず印刷用紙を見せて、「EXPRESSと書かれた白いバスに乗ってください」と言われ、その通りにしたらなぜか空港に到着。いやいやいや、違うから。Pak Chongに行きたいの!空港じゃなーい!
念のため乗る前に、バスの運転手にも聞いたのに。外国人がスーツケースを持って来たら、自動的に空港を案内するシステム?
バス停を間違えたのかと思い、空港から電車を乗り継いでMochit BTS Stationに行き、モーチットバスターミナルというところに行ったけど、ここではない、と。またタクシーで最初に行ったBangkok Bus Terminalへ戻ったんだけど、こんときタクシーのキャッチに捕まってぼったくられた。100バーツもかからないで行ける距離のはずなのに、200以上取られた。どんよりとした気分のまま、つい2時間前に一度来たバスターミナルへなんとか戻る、と。チケット売り場を探してると、ここでも積極的に案内してくれる人に捕まる。どうもこれも、バス会社のキャッチだったらしいけど、そんなの知らない僕らは、トイレに行く間もなくバスに押し込まれて出発。ボロボロの椅子。リクライニングが壊れてて、勝手に椅子が倒れる。走行中、ずっとジャッキーチェンの映画が流れてるのはまだ良いとして、一般客をピックアップしながら、バス停ごとに物売りの人がビニール袋に入れた不思議な匂いの食べ物を持ち込みつつ、ゆっくりゆっくり、進む。いや、本当にゆっくりで、上り坂などはエンジンが息切れしつつ。ま、これはこれで面白かったですけどね。なんとか無事にPak Chong Bus Stationに到着。ホテルの案内によると、ここよりも手前にあるスーパーマーケットに停車すると書いてあったけどあっさりスルーして目的地がズレてるけど、それはまぁ良い。送迎を呼ぶにしてもどうすれば良いかなーと途方に暮れてたら、ケータイ片手におばさんが「タクシー呼べるよ」と。行き先のホテル名を告げたら100バーツ、と。全然OKだからお願いしたら、なにやらタクシーではなく普通のおじさんが車で登場。でもまぁ、何はともあれホテルに到着しなければならないから、乗り込んで、ようやくホテルに到着。で、最後にどかんとぼったくり。100のはずが500取られた、と。ホテルのフロントに相談すればよかったんだろうけど、もう疲れてたしどうでも良いから言い値を払ってお引き取りいただきました。

そんなタイの珍道中。ぼったくりモグリタクシーの親父が、フォードのダッシュボードにたくさんお守りを置いてて、さらにバックミラーにもジャラジャラお守りを付けてたんだけど、あんたきっといつかバチ当たるよ。

これも1人なら良い経験なんだけど、家族旅行の時は厳しいな。
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で、話は飛んで帰り道。同じ道を逆にたどっていくんだけど、バス停まではホテルの車で。そして乗り込んだバスは日本でも乗ったことが無いような広々ゴージャスバス。「なにこの天国?」みたいな行程でした。

この天国感を味わえたのも、最初に地獄を体験してるからだなー、と思うと、キャッチ&ボッタクリもそれなりに悪く無い。ま、二度とあの地獄のバス体験はしたくは無いけどね。

タイに行く場合は、悪質なキャッチとボッタクリモグリタクシーを経験してから、キラキラゴージャスバスに乗るのをお勧めします。ホント、雲泥の差。


# by t0maki | 2016-08-18 15:34 | Trackback | Comments(0)
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しばらく文章を書くのに没頭した後、ふいに顔を上げた時の楽園感が半端ない。蝶が舞い、風が池を撫で、鳥の鳴き声に囲まれつつ、執拗に目に突進してくる小さい虫とか、ツリーハウスを建てる電鋸と釘の音。

タイのバンコクからバスと車を乗り継いで4時間ほどのところにある、LALA KHUA TENTED RESORT HOTELに宿泊しています。今、テントの前のバルコニーでこれを書いてるとこ。

テントなのに、エアコン完備で水洗トイレ付き。プールもあって、もちろん電気も通っててテレビも見られる。アフリカがテーマのリゾートホテルですが、日本では「グランピング」って言って雑誌で特集が組まれるくらい人気らしいですね。泊まってみて、その魅力が分かります。キャンプの雰囲気なのですが、ホテルの設備とサービスを兼ね備えてる。バーベキューはきちんと、炭火がおきた状態でやってくるし、シャワーはいつでもお湯が出る。もちろん、WiFiもばっちり。

内装なんかもオシャレで、食事も美味しいし、唯一の欠点は交通機関が少ないことだけど、フロントでタクシーを呼んでもらって、最寄りのウォーターリゾートや自然公園には行きと帰りの送迎をしてもらいました。

また後で、記事書きます。そろそろ、チェックアウトの時刻。

# by t0maki | 2016-08-18 12:29 | ライフスタイル>旅 | Trackback | Comments(0)
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カオヤイ自然公園の森の中を歩いていると、子ザルに出会いました。
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「ヤベ!人間に見つかった!」
思わず、おしっこをしてしまう子ザル。

それを見ていた親ザルは。
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「まったく、あいつは」
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「おい、降りろ。行くぞ!」
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と、子ザルを抱きかかえて一緒に立ち去って行きました。

タイにある、世界遺産の自然公園、動物がめっちゃ近いです。


# by t0maki | 2016-08-18 12:09 | ライフスタイル>旅 | Trackback | Comments(0)
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新丸子にオープンしたばかりの、昭和レトロをテーマにした焼きトン居酒屋「大喜利」にご招待いただき、たらふく食べて、飲んで、楽しいひと時を過ごしてきました。何度かFacebookのタイムラインでお店のことは拝見してたのですが、まさか自分もそこに行くことになるとは!ご縁って、なんとも不思議。というわけで、昔馴染みの戦友ブロガーさんたちと、近況を語り合いつつ、でっかいサプライズなニュースもありつつ、ブロガー誕生の瞬間にも立ち会いつつ、金曜の夜を楽しく過ごしてきました。

そもそも、「大喜利」の語源は歌舞伎狂言の「大切」で、1日の興行の最後の場面を表す言葉らしいですね。1日頑張って仕事をした帰りに、ぶらり立ち寄って楽しめるような空間を目指しているらしいですよ。

先月オープンしたばかりの店内ですが、昭和レトロな雰囲気を醸し出すためにわざとあちこち色褪せたり変色したような演出をしてたり、アンティークの小物や古いポスターで昭和感を出したり、音楽も含めてぼくら昭和世代にも、もちろん昭和を知らない世代でも、レトロな感覚を味わえる面白い場所でした。

では、当日の様子をインスタグラム写真でご紹介。

▼飲むだけで筋トレができる、1リットルサイズのビールです。 #大喜利 #新丸子
飲むだけで筋トレができる、1リットルサイズのビールです。 #大喜利 #新丸子


▼こういう、昭和レトロな演出が随所にあって面白い。新規オープのお店だけど、設定としては「三代目」のお店とのこと。 #大喜利 #新丸子
こういう、昭和レトロな演出が随所にあって面白い。新規オープのお店だけど、設定としては「三代目」のお店とのこと。 #大喜利 #新丸子


▼というわけで、本日は7月にオープンしたばかりの焼きトン屋さん「大喜利に」行ってまいりました。たらふく食べて、飲んで、いま終電。良い1日だった。 #大喜利 #新丸子
というわけで、本日は7月にオープンしたばかりの焼きトン屋さん「大喜利に」行ってまいりました。たらふく食べて、飲んで、いま終電。良い1日だった。 #大喜利 #新丸子


▼本日のおすすめ、「ガツの酢の物」です。豚のguts、つまり内臓ですが、この場合胃袋のようです。美味いよ。 #大喜利 #新丸子
本日のおすすめ、「ガツの酢の物」です。豚のguts、つまり内臓ですが、この場合胃袋のようです。美味いよ。 #大喜利 #新丸子


▼「純レバー炒め」、すなわち純粋にレバーだけを炒めておる。潔いのである。 #大喜利 #新丸子
「純レバー炒め」、すなわち純粋にレバーだけを炒めておる。潔いのである。 #大喜利 #新丸子


▼実は野菜系も充実させてるのは、お客さんの要望があったかららしい。そういう声を拾ってすぐにサービスやメニューに反映するのは素晴らしい。本日のおすすめ、サンチェ。 #大喜利 #新丸子
実は野菜系も充実させてるのは、お客さんの要望があったかららしい。そういう声を拾ってすぐにサービスやメニューに反映するのは素晴らしい。本日のおすすめ、サンチェ。 #大喜利 #新丸子


▼浦霞、おっとっとっとー、の図。ちょっと溢れるまで注ぐのがお作法。 #大喜利 #新丸子
浦霞、おっとっとっとー、の図。溢れるまで注ぐのがお作法。 #大喜利 #新丸子


▼こんなん、美味いに決まってるし、二杯飲んだし。 #浦霞 #大喜利 #新丸子 #至福のひと時
こんなん、美味いに決まってるし、二杯飲んだし。 #浦霞 #大喜利 #新丸子 #至福のひと時


▼希少部位の「のどぶえ」を撮ってみたんだけど、写真のクオリティが良い感じに酔っ払い。うほほい。 #大喜利 #新丸子
希少部位の「のどぶえ」を撮ってみたんだけど、写真のクオリティが良い感じに酔っ払い。うほほい。 #大喜利 #新丸子


▼実寸サイズのジオラマみたい。楽しいね、こういう空間。社長さんの趣味がプラモデルって聞いて、なんか納得。 #大喜利 #新丸子
実寸サイズのジオラマみたい。楽しいね、こういう空間。社長さんの趣味がプラモデルって聞いて、なんか納得。 #大喜利 #新丸子


▼昭和レトロがテーマの居酒屋「大喜利」。ここに来て笑いを取ったら座布団が追加されるシステムは無いけど、OGPであいうえお作文ができたらちょっと褒められるかも(謎 #大喜利 #新丸子
昭和レトロがテーマの居酒屋「大喜利」。ここに来て笑いを取ったら座布団が追加されるシステムは無いけど、OGPであいうえお作文ができたらちょっと褒められるかも(謎 #大喜利 #新丸子


▼よく飲み、よく食べました。幸せだ。 #大喜利 #新丸子
よく飲み、よく食べました。幸せだ。 #大喜利 #新丸子


▼シメに懐かしい感じのアイスをいただいたのと、みんなで「おっぱい」「おっぱい」って言ってたのはなんとなく覚えてる。いっぱいごちそうさまでした。 #大喜利 #新丸子
シメに懐かしい感じのアイスをいただいたのと、みんなで「おっぱい」「おっぱい」って言ってたのはなんとなく覚えてる。おっぱいいっぱいごちそうさまでした。 #大喜利 #新丸子


▼本日いろいろありまして、坂本さんには大変お世話になりました。広報の方も、良い人でした。 #大喜利 #新丸子
本日いろいろありまして、坂本さんには大変お世話になりました。 #大喜利 #新丸子


テーマパーク的なコンセプトで、中に入ってその雰囲気を味わうだけでも楽しいですが、料理もきちんとしていて、オーダーするとある程度はきちんと要望も聞いてくれて、お酒も美味しいし、なんとも居心地の良い場所でしたよ。庄やグループのお店なので、そこらへんはやっぱりきちんとしている感じです。

こういう、遊び心がありつつ、料理やお酒も充実している居酒屋は良いですね。楽しいひと時をありがとうございました。巨大なビールと日本酒2杯、その後ワインを紅白飲んだあたりから記憶がフワフワしてますが、ブログ書くまでがブロガー飲み会なので、きちんと記事をアップしてから寝ます。

ちなみに、大喜利を運営する庄やグループの広報の方も、これからブログを始めるそうなので(と、煽っておきますが)、どんなブログになるのか楽しみにしています。

ありがとうございました。

# by t0maki | 2016-08-13 01:29 | ライフスタイル>フード・酒 | Trackback | Comments(0)
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I bet my camera was the cheapest of all 1,000 photos appered in "fotolog.book" which published in 2006 from Thames & Hudson. I punched a hole in a empty film case and that was my camera of choice. I made dozens of pinhole cameras and carried them with me in Los Angeles where I used to live. Each camera contains one photographic paper inside. That means one camera takes only one shot. After I finished taking photos, I brought the camera back to home and develop images in my bathroom. This is one of the photo I took in Los Angeles in 1999. The New Yorker editor, Andrew Long, saw this photo and asked me if he could add my photo to his photo book. The book was published 10 years ago.



# by t0maki | 2016-08-12 15:42 | アート>写真 | Trackback | Comments(0)
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8月6日にカインズ南砂町 SUNAMO 店にグランドオープンした、「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」に行ってきました。ブログスカウトの掲載企画です。

こだわりのシングルオリジンのコーヒーが200円(アイスはM250円、L300円)とか、マフィンが110円~160円とか、「え?こんなに安くて良いの?」っていうくらい美味しいのに安い。特にマフィンは、定番の2アイテムの他に、季節に合わせて12種類と日替わりが6種類など、ラインナップが豊富。なんと、50種類くらい開発したらしいですよ。

おやつ系の甘いマフィンと、おかず系のお惣菜的なマフィンと、両方の種類があります。ひとつひとつは比較的小ぶりなので、お腹が空いていたら何個か食べられそう。食べ比べしてみるのも良いですね。今回僕は、プレーンとベリーベリーを注文しました。富良野メロンやラムレーズンウオルナッツもおいしそうでした。お惣菜系では、スパイシーキーマカレーや、メキシカンチリビーンズなども。ラインナップは季節や、日によって変わります。何度も訪れたくなりますね。というか、普通にカフェ目当てで立ち寄っても良いと思いました。

▼スパイシーキーマカレーのマフィンとか、アップルカスタードなど。おかず系とおやつ系いろいろ。
スパイシーキーマカレーのマフィンとか、アップルカスタードなど。おかず系とおやつ系いろいろ。


▼手前にあるのがスパイシーキーマカレー
おやつのマフィンと、おかずのマフィン


▼カプチーノとマフィン。美味しくてしかも安い。カフェ目的で立ち寄っても良いな。
カプチーノとマフィン。美味し安い。カフェ目的で立ち寄っても良いな。


▼アイスコーヒーも美味しかったですよ。
アイスコーヒーも美味しかったですよ。


▼50種類ものマフィンを開発したそうです。
50種類ものマフィンを開発したそうです。ホーム


▼カフェのメニュー開発担当のじんさん。
カフェのメニュー開発担当のじんさん。


美味しかった!さらに、お土産でマフィン3つセットもいただきました。
ごちそうさまでした。


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# by t0maki | 2016-08-10 23:42 | ライフスタイル>フード・酒 | Trackback | Comments(0)

   
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