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ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんとミュシャ展のオープニングイベントでお目にかかったのがきっかけで、現在チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室で開催中の「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」を観てきました。

ミュシャの作品にインスパイされたデザインや、自然をモチーフにしたものなど、いろいろなジュエリー作品が展示され、そのインスピレーションの源についての解説なども。

こんな風にジュエリーの写真を撮ってたら、ロサンゼルスでホームレス後に初めて働いてた宝石デザイン会社での仕事を思い出した。
こんな風にジュエリーの写真を撮ってたら、ロサンゼルスでホームレス後に初めて働いてた宝石デザイン会社での仕事を思い出した。


ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんが、本人の作品にインスパイアされつつ現在も宝石デザインをしています。今回はその作品展。
ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんが、本人の作品にインスパイアされつつ現在も宝石デザインをしています。今回はその作品展。


作品とともに、そのインスピレーションの源が分かる作品展。
作品とともに、そのインスピレーションの源が分かる作品展。


ミュシャの絵にインスパイアされた宝飾品。
ミュシャの絵にインスパイアされた宝飾品。


「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」は、チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室にて、3月27日まで開催中。
「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」は、チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室にて、3月27日まで開催中。



国立新美術館のミュシャ展とあわせて観るのがおすすめ。

3月27日まで。

# by t0maki | 2017-03-16 11:56 | アート | Comments(0)
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某「年収1億円ブロガー」のどっからどう見ても怪しげなサイトに、その人が書いたっていう本の表紙が載ってて、「どっかで見たことあるなぁ」と思ったら、オレがつくった装丁デザイン(冒頭の写真)に瓜ふたつ。っていうかほぼそのままだったという。これは笑った。

別に、デザインを使われたからって、怒ってないよ。もともと僕の作品も、そういうビジネス書のパロディだし。むしろ、こんな感じで使われたのがすげー楽しい。

そもそものオリジナルの作品は、僕が日本橋のオフィススペースを借りて「会社ごっこ」っていうアート企画をしてたときに、ビジネス書のパロディみたいな書籍デザインをつくって、中身が真っ白の「メモ帳」をいくつかつくったんですよ。その表紙にでっかく「一億円を楽に稼ぐ方法」ってタイトルを載せて、その下に(をもし知ってたら教えてください)って小っちゃく書いてあるっていう、おバカなジョークネタ。一億円を稼ぐ方法を教えるんじゃなくて、その方法をメモするためのメモ帳なわけですよ。その後、このネタが結構ウケたので、一時期アートフリマとか、ギャラリーショップで販売してたこともあります。

この「年収1億円ブロガー」の方は、このメモ帳を買ってくれたのかな。それとも、僕がネットにアップしたのを見たのかな。いずれにしても、面白すぎる。

本当にこの「年収1億円ブロガー」の人が一億円を稼ぐ方法を見つけたなら、ぜひこのメモ帳に書き込んで、教えて欲しい。



# by t0maki | 2017-03-15 19:35 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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久しぶりに原稿用紙に書いてみたんだけど、なんだかちょっと以前と感覚が違う。なぜだ?なぜだと思ったら、原稿用紙ではなくて、めっちゃちっちゃい原稿用紙風のメモ用紙だった……
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いや、真面目な話、こんなちっちゃなマス目に字が書けてしまう、0.2mm芯の「オレンズネロ」はホントすごいね。

折れにくいし、しかもノック不要で書き続けられる。長編小説でも書くか?……このサイズで。

# by t0maki | 2017-03-15 00:35 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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「デイリーポータルZ」、「オモコロ」、「ロケットニュース 24」、「BuzzfeedJAPAN」、「KAI-YOU」などのほかにも、お世話になってるところでは「reviews」、「fabcross」、「ShortNote」、「Lockets」など。

Webメディアの「中の人」たちが集まる「webメディアびっくりセール」、盛り上がったみたいですね。同人誌やオリジナルグッズが販売され、1,400名以上の方が来場されたそうです。残念ながら当日僕はいけなかったのですが、事前に制作した作品だけ「reviews」のブースに置かせてもらいました。

「reviews」は、製品レビュー系のブロガーが集まるサイトなので、今回僕がつくったのは、「製品レビューあるあるネタ」のイヤホンジャック。製品レビューを書いているときに感じるあるあるネタをいくつか考え、データをつくり、レーザー加工機で出力。透明アクリル板をカット&彫刻して、イヤホンジャックに。1個50円(3個セットで100円)で販売したら、550円の売り上げになりましたよ。ちなみに、材料費は2,000円くらい(レーザー加工機の使用料や手間賃は含めず)。今回もしっかり、売れば売るほど赤字になる料金設定でございます。


WADA-blog(わだぶろぐ)の和田さんに、会場の写真をいただきました!

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第二回目の開催を企画中らしいです。またなにかオリジナルグッズをつくろうかな。





# by t0maki | 2017-03-14 23:35 | アート | Comments(0)
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ブログに「地域情報」っていうカテゴリをつくってたのに、すっかり忘れてた。

知り合いが運営している、地域情報コンテンツネットワークの「Lockets」っていうサイトに参加しています。地域情報や、スポット情報を発信しているブロガーさんや、サイト運営者さんたちが参加していて、もうすぐ登録サイトが100に到達しそうな勢い(執筆時95サイト!)。


「参加するとどうなるんだっけ?」ってところがいまいち分かってなかったりしますが、地域情報を発信している方は登録しておくとなんか良いことがあったりするかもですよ。いや、わかんないですけど。

僕の記事も何本か載せてもらってます。もうちょっといろいろ、ちゃんと書かなきゃ。そういえば、旅メディアへの寄稿も書きかけのまま滞ってるな。

地域情報や、旅のスポット情報など、もっとガシガシ書いていかなきゃ。そういえば今週末、岡山県にプチ移住体験をする予定だったそうだった。

前回のプチ移住体験の記事も公開になりましたよ。

今日はそんな感じで。



# by t0maki | 2017-03-14 23:05 | 地域情報 | Comments(0)
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宣伝会議のセミナールームで開催された、「『顧客視点の企業戦略』出版記念セミナー」に参加して、アンバサダーのお勉強。しっかり本を読んで予習していったから、内容はばっちり。

藤崎さん。 #顧客視点
藤崎さん。


まずは、藤崎さんのプレゼン。『なぜ今の時代に「顧客視点」を重視するのか』というタイトルで、アンバサダープログラムがどういうものなのかについて分かりやすく、具体的な事例も交えて説明。

上田さん。 #顧客視点
上田さん。

上田さんは、『ファンとともに“語られるブランド”を目指すアンバサダープログラム』というタイトルで、実践事例を交えて、導入のヒントなど。オールブランアンバサダーヒルトンスイーツ丸亀製麺試食部BenQアンバサダープログラムなどの事例も紹介。

そして、徳力さん。質疑応答コーナー。 #顧客視点
そして、徳力さん。質疑応答コーナー。

最後は、徳力さんがモデレーターをつとめての質疑応答コーナー。

例によって一番最初に手を挙げたんだが、質問の仕方を間違えた……。アンバサダーに向いてる業種と、向いてない業種の両方を聞きたかったんだけど、向いてない方だけ質問した形になっちゃった。でも、うまく質問を拾って貰えて良かった。

ファンがいるのが分かりやすい業種は、アンバサダー施策をやりやすい。既にいるファンとつながって、アンバサダーになって貰えば良い。実は意外と、B2Bの業種もアンバサダー施策に向いてるよ、と。

逆にアンバサダーに向いてないのは、コンプレックス商材だそうだ。そうだよな、コンプレックスについてソーシャルで拡散しづらいもんな。出産に関するものとか、高額商品など、興味関心が「その時だけ」ってのは、運営に工夫が必要。経験者が先生となって、メンバーが入れ替わってく感じのコミュニティの運営の事例は興味深い。

ポイントはやっぱり、アンバサダーに売り付けるのではなく、あるいは景品やモノで釣るのではなく、製品やブランドを愛してくれているファンと一緒に盛り上げよう、ということ。「マーケティングの手法として顧客視点を持つのではなく、企業の取り組みとして顧客視点で考え直す」っていう、藤崎さんの言葉がすごく分かりやすくて納得。

今まで、マーケティングに関わる仕事をしつつ、自分もアンバサダーとして活動している中で、なんとなくぼんやりとわかってるつもりにはなってたけど、こうやって筋道立ててしっかりはっきりと言葉にしてもらうと、すごく分かりやすくてスススと頭に入ってくる。「あぁ、こういうことだったんだ」と。

今回の、『顧客視点の企業戦略』っていう本が、まさにそんな感じの本なのですよ。いろんなものが、腑に落ちる感じ。読んでみて。




# by t0maki | 2017-03-14 21:26 | イベント・スポット | Comments(0)
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2年前にクリエイティブワークショップでつくった作品のデータを使って、再び「ビジュアルポエトリー」的な作品をつくった。言葉を使ってデザインする、みたいな感じの表現手法。レーザー加工機で、MDF板に出力、と。
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以前から実験的にちょいちょいこういうものをつくってるけど、先日チェコセンター東京主催のセミナーイベントをチェコ大使館で聴講したとき、チェコの初代大統領でもあるヴァーツラフ・ハヴェル氏のビジュアルポエトリー作品とか面白いなと思ったので、改めて僕もまたいろいろつくりたいと思っているところ。

難しく考えるといろいろ論じられそうな気もするけど、ここはあえてシンプルに、言葉をいろいろ並べて遊んでみよう、と。そんな感じで、つくっていければよいな。音と、意味と、流れと、リズムと。いろんなことができそうで、わくわくする。







# by t0maki | 2017-03-13 22:29 | アート | Comments(0)
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チェコ旅行に行ったみんなと打ち上げ。場所は、四谷にあるチェコ料理のお店「だあしゑんか」。チェコ料理とビール、そして絵本がテーマの素敵なお店。ちなみに、ダーシェンカとは、チェコの作家カレル・チャペックが飼っていた愛犬の名前。この犬が本になって、世界的に有名になった、と。いや、僕は知らなかったけどね。お店に、その本が置いてあって、見せていただきました。

久しぶりのチェコ料理と、そして旅行中にすっかりはまって日本に帰ってからもよく飲んでるチェコビールをいただきつつ、一緒にチェコを巡った仲間たちと旅の話で盛り上がりつつ、お腹一杯になるまで食べる食べる、飲む飲む。ホント、楽しい。

美味しかったですよ
美味しかったですよ


旅行中に食べた料理とか
旅行中に食べた料理とか


もちろん、ピルスナーウルケルもいただきつつ。
もちろん、ピルスナーウルケルもいただきつつ。


デザート、どん!
デザート、どん!


珍しい、チェコスロバキア時代につくられたズブロッカ。もう日本国内では流通してないそうです。
珍しい、チェコスロバキア時代につくられたズブロッカ。もう日本国内では流通してないそうです。


ケイトと悪魔、ではなく、キャットの悪魔なのです。
ケイトと悪魔、ではなく、キャットの悪魔なのです。

会社から歩いて30分くらいで行ける距離なので、今度また会社帰りにでも寄ってみようかな、と。チェコを思い出すことができる、良い雰囲気のお店でした。


だあしゑんか
東京都新宿区舟町7 田島ビル2F



# by t0maki | 2017-03-13 21:13 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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看板だけ見ると純和風のお店なんですけど店員さんはみんな外国人で、入り口のボロボロドロドロの立て看板とかいかにも怪しげで、まぁなんというか、僕好みのレストラン。こういうお店は、大好きです。

料理も、美味いし安い。人気のお店だというのも納得。

ただひとつだけ難点は、コーヒー飲み終わってないのに「待ってるお客さんがいるから」って、追い出されてしまったこと。いや、いいですけど別に。安いし美味しかったから。


セットメニューが600円台って、やっす!
セットメニューが600円台って、やっす!


うまかた。
うまかた。


パンが付いてきた。これも美味い。
パンが付いてきた。これも美味い。



ひつじや
東京都渋谷区代々木1-59-1 オーハシビル 2F



# by t0maki | 2017-03-13 21:01 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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貧しい人を助けようとして食べ物を与えたとしても、その施しをあてにして貧乏人が全く働く意欲をなくしてしまうようであれば、その施しは人を堕落させる悪行とも言える。もちろん、飢餓から救ってあげるのは尊い行為だ。問題は、単に食べ物を分け与えることが、解決策となるのか、ということ。余った食べ物や小銭を渡すことは、一時的な解決にはなるかもしれない。なにより、与えた方は気分が良い。でも、それは根本的な解決にはならないだろう。

「きっかけ」を与えてあげること。貧困から抜け出すきっかけとは?

仕事が見つかればお金を稼ぐことができ、自分で食べ物を買えるようになるだろう。何かしら、自分の強みを行かせること。スキルが足りなければ、身につければ良い。どのようにスキルを身につければ良いかは、教えてあげることができる。

結局のところ、自分を救えるのは自分だけだ。なにかのせいにしていても仕方ない。自分が変わらなければ。

すべての人を救うことはできないかもしれないけど、「きっかけ」を与えることはできる。道を指し示すことはできる。応援することはできる。けど、本人が変わろうとしなければ、変われないよ。

ほんの小さなきっかけで良いんだ。あとはそこにしがみついて、なんとしても振り落とされないように頑張るだけ。見守っていてくれる存在があれば、あきらめずに頑張れる。

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駐日チェコ共和国大使館の映写室で、ヘレナ・トゥジェシュチーコヴァー監督によるドキュメンタリー映画『Mallory』を観た。監督が13年間にわたって、元薬物中毒者のMalloryという女性を追ったドキュメンタリー作品。貧困に苦しみ、一度はホームレスになって車上暮らしをするけれど、なんとか「普通の」暮らしをしようと必死に生きる姿をありのままにとらえた映画。

彼女が変わるきっかけになったのは、カレル橋での有名人との出会い。それによって、薬物を絶つ決意をする。もうひとつのきっかけは、たぶんこの映画監督との出会い。具体的に何かを与えたわけではなく、ただ、カメラとともに見守り、記録していったことで、Malloryは自分から変わるという選択とチャレンジができたのだと思う。

僕も、大学卒業後にアメリカの西海岸をさまよいながらホームレス状態を経験していたから共感できる。ほんのちょっとのきっかけで良いんだ。見守ってくれる人がいるだけでも良い。それで、人は変われる。変わろうと努力することができる。


# by t0maki | 2017-03-13 20:42 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

   
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