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水槽から落ちて、床の上で喘いでいる金魚。口を大きくパクパク開けて、必死で呼吸をしようとしている。

僕らはそれぞれ、自分の「居場所」がある。金魚が水槽の外では生きられないように、僕らもまた自分の世界以外では生きていくことができない。

Or, is it?  Can't we live outside of our world?  What is the world, anyway?  Is that a cage we live in?  Are we trapped in here. 

僕は、その金魚をそっと水槽に戻した。



# by t0maki | 2017-11-23 00:01 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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前回は、幕末をテーマに土佐和紙と電子工作を組み合わせて「紙衣(かみこ)」っていう伝統的な衣装を現代風にアレンジして制作。その前は、土佐材を使って、椅子と看板をつくりました。

高知県が主催する、高知家学講座。僕は今回で3回めの参加です。当日いきなり初めて会った人たちとチームを組んで、テーマに沿ったアイデア出しをして、作品をつくるというイベント。いわゆる、アイデアソンとものづくりが融合したものです。

会場は、メイカーズ系の機器を取り揃えた赤坂にあるシェア工房、TechShop。元々はアメリカのメイカーズスペースを富士通が日本に持ってきてオープンしたものだけど、本家アメリカのが無くなってしまい、今後は日本で独自に展開、と。つくるだけでなく、こういったいろいろなイベントなども行っていて、つくることが好きな人にとっては本当にワクワクする場所です。

というわけで、高知家学講座の初日は、4時間かけてテーマの説明とアイデア出しなど。今回のテーマは、「よさこい」です。

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4つのグループに分かれて、これから約2週間でアイデアを形にしていきます。よさこいの地方車(じかたくるま)と鳴子(なるこ)を作るのですが、そこに高知の産品であるトマト、または土佐茶を組み合わせます。テーマや作るものがいろいろあって、なかなか難しい。

作る際の素材は、土佐材と土佐和紙を使います。電子工作やレーザー加工、UVプリントなども駆使しつつ、さていったいどんなものができるのか。

とりあえずアイデアはまとまったので、あとはつくるだけ。2週間後にみんなで集まるまでに、いろいろデザインしたり、試作もつくらなきゃ。

めっちゃ楽しい。


# by t0maki | 2017-11-21 23:08 | アート | Comments(0)
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まだ朝も暗いうちに家を出て、おとーさんは釣りに出かける。これが、生涯二度目の釣り体験。前回もらった釣竿とリールを持って、新品の釣竿ケースを肩にかけて。
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生涯二度目の釣りも、前回同様浦賀で海釣り。ヤマハさんのプロモーション企画に乗っかる形で、知人の借りた船に相乗りさせていただいて、釣りを満喫してきました。

午前中、波が高めだったこともあり、珍しく船酔いに。操船中は全然平気だったのに、停船して「さて、釣るぞ」ってときに、一気に酔った。
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午後は波もおさまり、気分良く釣りを楽しみました。小さめのホウボウを釣ったよ。リリースしましたけども。
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ちょっとだけ操船もさせてもらった。自分で操縦してる時は酔わないんだけどね。なんか、停船してグラグラ揺れ続けた時に、寝不足と、餌とエンジンとタバコの匂いと、なにやらぐるぐるとなって「あ、そこで限界…」ってとこで吐いた。ここまで酷い船酔いは生まれて初めてかも。普段、酔い止めすら飲まないのに。
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また次の週末も懲りずにボートに乗る予定。今度は勝どきから。今回は、僕がキャプテンをやりますよ。楽しみ。


# by t0maki | 2017-11-21 22:52 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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よし、やっぱりアーティストインレジデンスにチャレンジしてみようと思う。

今日、チェコ共和国大使館で開催されたアーティストインレジデンスをテーマにしたイベントで、実際に参加してる人から話を聞いたりして、やっばり僕も参加したいな、と。

海外の大学でアートを専攻してたので、アーティストインレジデンスは学生の頃から興味はあった。ある地域に一定期間滞在して、作品をつくり、そこで発表する。

社会人になってしまうと、なかなかそういうチャレンジがしづらくなる。でも、やり方次第で可能なんだな。

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今まで、都内で10日間のクリエイティブワークショップに参加したり、昨年もテンプル大学で英語で小説を書くクラスを受講したりもした。やってやれないことはない。

まずは、できるところからで良いから滞在型の制作にチャレンジしてみよう。


# by t0maki | 2017-11-21 22:48 | アート | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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僕は、前職でヘルスケアサービスの立ち上げに関わった事もあり、健康管理アプリなど普段から興味を持って使い比べたりしています。ある意味、デジタル健康オタク。スマホにいくつかアプリをインストールして、ウェアラブル端末で歩数を計測して記録しています。

健康管理アプリの面白いところは、それがデジタルで完結せずに、リアルな行動や健康とつながってるということ。食事管理、体重記録、運動量測定など、今はいろんなことがアプリを使って便利にかつ継続的にマネージメントできるんですよね。

ということで、これからしばらくの間、第一生命さんにご依頼いただきまして、健康管理アプリの「健康第一」というアプリサービスを実際に使いながらレビューしていきます。


■キックオフ
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というわけで、10月16日に千代田区有楽町にある第一生命にてアプリの機能説明やオリエンテーションを目的としたキックオフミーティングが開催されました。

まず驚いたのが、アプリの機能の多さ。スタンダードメニューとプレミアムメニューとがあり、特にプレミアムメニューの方はかなりコンテンツが豊富。前職で経験したから分かる、これはつくるのにものすごく手間がかかってる。このサービスを実現するために、国内外の24の会社と連携しながら作り込んでいったそうですよ。なんとなんと。

<パートナー企業一覧>
アクセンチュア株式会社
株式会社NTTデータ
テックファーム株式会社
テック・パワー株式会社
ModiFace Inc.
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
日本マイクロソフト株式会社
第一生命情報システム株式会社
株式会社 NTT ドコモ
ドコモ・ヘルスケア株式会社
大日本印刷株式会社
株式会社からだにいいこと
株式会社NHK出版
凸版印刷株式会社
株式会社タニタ
株式会社FiNC
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
株式会社ウィット
株式会社日本医療データセンター
ネオファースト生命保険株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
日本調剤株式会社
株式会社保健同人社
株式会社電通


歩数計連携、食事のカロリー計算、レシピ、コラムや、加齢や生活習慣によって顔がどのように変わるかが分かるシミュレータなど、本当にたくさんの機能がありますね。健康診断の結果を読み取ってチェックする機能もあるようですね。ちょうど先週健診を受けてきたので、その結果が届いたら実際にやってみようと思います。

スタンダードとプレミアムとの違いは、スタンダードは誰でもアプリをダウンロードすれば無料で使えるのに対し、プレミアムは保険を契約した人か、あるいはその家族のみが使える点。今年3月にサービス提供開始した時はスタンダードの方のみでしたが、10月に機能が追加され、さらに契約者向けのプレミアムができたという形です。

それぞれの詳しい機能の紹介や、スタンダードとプレミアムの違いなどは、おいおい使いながら紹介していきますね。


■インストール

アプリのインストールは簡単です。各スマホに対応したアプリのストアからダウンロード。あとは普通に登録していくだけ。スタンダードの方は、そのまますぐに使い始めることが出来ます。

前述の通り、プレミアムの方は、契約者とその家族の方が使えます。まずは契約者の方がプレミアムに登録し、家族に招待コードを送るという方式です。1人の契約者が招待できる家族の数には、上限があります。

というわけで、今回は僕もプレミアムを使えるようにしていただき、ちょうど使い始めてから1週間が経過したところです。ちょっとずつ、いろんな機能を使い始めてみました。今後、アプリの詳しい紹介などもしていきたいと思っています。

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というわけで、今後約4ヶ月に渡って、実際に「健康第一」アプリを使いながら、ブログレビューをしていきますので、お楽しみに。僕も、どんな風に生活に変化が起きるか、楽しみです。


スタンダードメニューPRページ

プレミアムメニューPRページ




# by t0maki | 2017-11-20 12:00 | PR広告 | Comments(0)
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ライカのレンズが一気に6個!Huawei社製のスマートフォン、「P10」と「P10 Plus」をお借りして、モニターレビューをしますよ、と。ひとつのスマホに、デュアルレンズとインカメで、カメラレンズが3つ。で、端末を2つお借りするので、合計6個のレンズ。それが全部ライカだっていうね。

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そもそも、僕は以前Huawei社のHonor 6 Plusを使ってて、そのデュアルレンズのカメラが大好きで、写真を撮るのがすごく楽しかったのですね。で、その後継機種のデュアルレンズで、しかもライカ!これは当然テンション上がる。今日のタッチアンドトライイベントも製品説明をいろいろ聞いたと思うんだけど、ほとんどカメラ機能のことしか覚えてない。もう、早くこのカメラを使いたくて仕方ない。

そんな帰り道。


# by t0maki | 2017-11-16 21:30 | モニターレビュー | Comments(0)
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持った瞬間、「軽い!」と思いました。本体の重さ、20グラムなんですね。これなら、音楽を聴きながら走ったりするときでも邪魔にならない。フルに充電すると6時間連続使用ができるということで、たいていのランニングトレーニングならバッテリー切れの心配が無さそうですね。さすがに、6時間以上は普段は走らないから。もし、6時間以上連続で使いたい場合は、別途モバイルバッテリーなどを用意すれば、出先でも充電して使用することができます。
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なにげにうれしいのが、イヤホンの右側と左側にそれぞれマグネットが付いてるので、使わないときはパチンとつなげて、ネックレスのような状態で首に掛けておけるところ。
耳のサイズに合わせて調整できるように、イヤーフックとイヤホンパッドがS/M/Lの3種類付属しています。購入したときはMサイズが着装されてるので、それで小さいと感じたらLサイズへ。大きいと感じたらSサイズに自分でフックとパッドを付け替えることができます。

Bluethoothのイヤホン、今までいくつか使ったことはありますが、ケーブルレスでさくっと使えるのが良いですよね。2台の機器とペアリングできるようなので、1台はスマホに、もう一台はBluetooth対応のパソコンに、という使い方もできそうです。

しっかりとノイズキャンセリングの機能もついてて、さらにマイクもあるので、スマホで通話する時にも使うことができます。「ノイズキャンセラCVC6.0・APT-X・CSR8645」とか、テクニカルなことは自分はよく分からないけど、音質もこの価格帯にしては全然良いと思います。



# by t0maki | 2017-11-16 15:21 | モニターレビュー | Comments(0)
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ほぼ日の地球儀、かなり欲しいなと思った。アースボール。

六本木で開催中の「生活のたのしみ展」で先行販売されてたので、実物を見てきました。軽くて柔らかいので、「ビーチボールにこんなのあるよなぁ」とか一瞬思ったのですが、つくりはしっかりしてるし、つなぎ目も島にかぶらないように工夫したとのこと。さすが、こだわりの逸品。

スマホと連携した機能もあるそうで、これはオトナも欲しくなる。

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ほぼ日の商店街イベント「生活のたのしみ展」は、六本木ヒルズアリーナにて11月19日(日)まで。



# by t0maki | 2017-11-16 11:10 | イベント・スポット | Comments(0)
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ほぼ日がつくる、五日間限りの商店街「生活のたのしみ展」に今回も行ってきましたー!場所は六本木ヒルズアリーナ。前回よりも広くなって、期間も伸びて、いろいろパワーアップしてる!

いろいろあちこち見たいとこがあるけど、とりあえず先ずは武井さんとshinoさんがいる、このちらのブースへ。
チェコで武井さんが買い付けしてきた、はこ・びん・カンなど。アンティークの雑貨や小物、食器やステッカーなど、チェコのものがいろいろあってテンション上がる!
50年代くらいの古いピンを漁ってたら、shinoさんが「こんなピンもあるよー」って在庫を追加してくれたので、「一年ぶりですね、どもども」とあいさつ。「今年はベレー帽やチョーカーは無いんですか?」って聞いたら、「別途月末に作品展をやるんですよー」って、教えてくれました。これは行かなきゃ。

「今回は、こちらを販売してるんです」って教えてくれたのが、このキュビズムのマグカップ。「プラハに行った時、僕はこの前を通りましたよー!」なんて話をしつつ。二階の空間がオススメらしい。店員さんは不愛想だけど、良い雰囲気の空間らしい。『次回チェコに行ったら立ち寄るリスト』に加えておこう。

いろいろ迷って、結局この2つのピンを買いました。ひとつは今もある航空会社のものと、もうひとつはチェドックっていう不動産屋さんらしい。shinoさんに教えてもらいました。
エキザクタのカメラとか、ステッカーとか切手とか、なんかいろいろ欲しいものがあったけど、今回はピンだけ購入。

ほぼ日の武井さんをお見かけしたので、ちょっと立ち話。「今回も買い付け行ってきたんですか?」って聞いたら、「行ってきたよー。全部新しい商品だよ。新しい骨董品」っておっしゃってました。前回、美術品も取り扱ってるような運送業者に依頼して日本へ運んだっていう話を伺ってたので「今年も同じ運送屋さんですか?」って聞いたら、「そうそう、さすが、一個も壊れてなかったよ」っておっしゃってました。

「生活のたのしみ展」は、六本木ヒルズアリーナにて、11月19日(日)まで。


# by t0maki | 2017-11-16 00:18 | イベント・スポット | Comments(0)
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車を運転する人は「ドライバー」、ゲームをする人は「プレイヤー」。そういった意味で、僕はブログを書くから「ブロガー」である。それは、話す人が「スピーカー」で、聴く人が「リスナー」であるくらいシンプルで当然のことだ。同じように僕は「ライター」であるとも言えるが、火を灯す道具のことではない。

ブロガーの醍醐味のひとつとして、個人メディアとしていろんな企業やマーケティングのイベントに参加したり、製品をレビューしたり、時にアンバサダーというファン代表に選ばれたりもする。たまに、ブログのおかげで旅に出れたりもするよ。

ブロガーの強みは、そこにあるストーリーをありのままに一般人としての公平な目線で自由に書けるということ。リアルな声で、ファン同士をつないでいく。単なる消費者やユーザーではなく、一緒にブランドや商品を盛り上げていく手伝いができるってこと。

この、「一緒に」ってのがポイント。商品名を大音量でリピート再生するだけの「拡声器」が欲しいなら、新聞テレビ雑誌に広告を出せばいい。ブログは旧来のいわゆるマスメディアとは違う。いわば、コラボメディアなのだと思う。共創のつながり。

もちろん、ブロガーの中にはすごい影響力を持った「インフルエンサー」と呼ばれる人もいて、広告媒体としてきちんとしたリーチも特性もある人も確かにいる。けど、僕は違う。PVアップとか興味ないし、知らない人がたくさん来るより、仲の良い人に「こんな記事書いたよ」って届けたい。極論言うと、誰も来なくても書き続けてると思う。書かずにいられない衝動があって、書きたいから書き続けてるだけ。たまたま、そこにブログがあったという。

影響力なんてこれっぽっちもないけど、それなりにいろんなブロガー向け案件に参加させてもらってる。

なぜか?

僕ができるのは、そこにストーリーを見つける事。ブランドなり、サービスなり、製品なりの魅力を理解して、そこにある物語を伝えるということ。世の中にあるものは、みんな何かしらのストーリーを持ってる。それを見つけて、シェアしたいと思ってる。いったんそれを好きになったら、案件とは関係なしにずっとそのまま好きでい続けるし、その好きを広めたいと思う。

アクエリアスのイベントがきっかけで走るようになって、案件はとっくに終わったけれど、つい先週末もアクエリアスのトレーニングウェアを着て「オトナのスポーツテスト」に参加してきた。オーロラの感動を与えてくれたカナダは一生好きだし、今でもカナダ大使館にはよく昼休みに遊びに行く。もちろん、去年初めて行ったチェコにも一目惚れで、今年もまた行かせてもらったし、国内のイベントへもどんどん参加する。ワークマンのジャケット。富士通のスマホ。ニッカウヰスキー、エプソンのプリンター、キャノンのコンデジ、ボーイング787、クロネコヤマト、レッドブル、デル、アメックス、バッファロー、BenQなどなど。日常の中に、好きが溢れてる。そして、本当に「これは良い」と思ったら、周りのみんなに教えたいと思う。

そういう小さなつながりやきっかけを広げて行くのが、SNS時代のマーケティング手法なのだと思う。アンバサダーマーケティングとも言うよね。

ブログのPV数をほとんど気にしないように、今までTwitterのフォロワー数もあまり気にしたことが無かった。でも、とある案件が参加条件としてTwitterのフォロワー数を指定してきた。その数以上のフォロワー数がいないと、案件に参加できない、と。もちろん、僕のツイッターアカウントのフォロワー数なんて、全然足りて無い。なんなん?フォロワー数が多いとエライんか?

なんか悔しいから、フォロワー数を増やしてみた。お金をかけずに、ツールも使わずに、コツコツひとりでやってたから、えらく時間がかかったけど。結果、規定数は超えて案件には応募できるようになったけど、知らない人からたくさんフォローされても全然楽しくない。フォロワー数が増えても、なーんにも変わらない。

唯一変わったことといえば、僕のタイムラインにどこの国のだか分からないようなエキゾチックな言語がズラズラならぶようになったってこと。これ何語?みたいな。

まぁ、それはそれで面白いんだけど。


# by t0maki | 2017-11-13 22:14 | Comments(0)

   
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